WBC1次ラウンド2回戦で日本は韓国に14−2の7回コールド勝ちでアメリカ行きを決めました。A組1位通過を十分狙えますね。中国と韓国の勝者とA組1位通過を懸けて戦いますが、この勢いで行くとたぶん大丈夫でしょう。



野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、1次ラウンドA組2回戦を行い、日本はイチロー(マリナーズ)の猛打賞など打線が爆発しました。


14−2で宿敵・韓国に七回コールド勝ちし、16日(日本時間)から米国で行われる2次ラウンド進出を決めました。


北京五輪で抑えられ苦手とした韓国の左腕、金広鉉を攻略し、イチローも復調、連覇を目指す上で大きな勝利となったようです。


日本は一回、イチローの今大会初ヒットを足掛かりに青木(ヤクルト)、内川(横浜)のタイムリーで3点を先制しました。


2回には押し出しの四球などで加点した後、4番に入った村田(横浜)の3点本塁打で、韓国の先発・金広鉉をKOしました。


中盤以降も韓国守備の乱れや中島のタイムリーヒット、城島(マリナーズ)の2点本塁打などで効果的に加点しました。




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