ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:ジクロルボス

中国製冷凍インゲンで新たな被害者がでました。千葉県柏市の男女2人がこの冷凍インゲンを食べて吐き気や舌のシビレを訴えたそうです。しかし、これだけ中国製の冷凍食品が信用できない状態なのに、売るほうにもまた買って食べるほうにも責任があります。中国製の食品はなるべく口にしないほうがいいと思います。


千葉県柏市保健所は15日、市内の男女2人から、中国製冷凍インゲンを食べ、吐き気や舌のしびれを感じたと通報があったそうです。


いずれも、体調不良を訴えた東京都八王子市の主婦が購入した製品と同じロット番号、賞味期限で、同保健所と県警は2人が食べたインゲンの残りを回収し、殺虫剤混入の有無などについて分析を始めたそうです。 





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000119-jij-soci

中国の工場で加工された冷凍サバから有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出されました。怖いことに大半はすでに全国の回転寿司店などの外食チェーン店などで食べられてしまったようです。


香川県さぬき市の水産物製造販売会社「香西物産」は18日、中国の工場で加工された業務用の冷凍サバ「炙(あぶり)トロ〆鯖(しめさば)スライス」(200グラム)の切り身から、有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が、食品衛生法の基準の14倍にあたる0・14ppm検出され、同工場が加工した冷凍サバ商品52品目の自主回収を始めたそうです。


同社によると、検出されたのは昨年6月5日製造で、神戸市の水産物卸売会社を通じて計2250パック輸入し、すべて回転ずし店など外食チェーンに販売したそうです。


同じ日に製造された商品の大半は、すでに全国の回転ずし店などで消費されたとみられるが、同県は「健康被害の心配はない」としているそうです。いまさらそういわれても食べてしまった後ではなんともできません。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000040-yom-soci

徳島県の生協が販売した冷凍ギョーザから「ジクロルボス」が袋の外側に付着している4袋が見つかったそうです。まだまだ増えるんでしょうか?怖い話ですね。




とくしま生協が販売した中国製冷凍ギョーザ「CO・OP手作り餃子」(40個入り)の包装袋の外側からから有機リン系の殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、徳島県は10日、新たに同商品の4袋の外側から極微量のジクロルボスを検出した、と発表したそうです。




製造日は2007年3月22日、同28日、同5月17日、同11月1日の4種類で、いずれも包装袋に穴は開いておらず、3袋は未開封で、同3月28日の製造日の1袋だけ開封され、中身はなかったようです。


ジクロルボスが検出されたのは、これで計7袋になったそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000024-yom-soci

安全・安心な商品を手ごろな価格で提供するのが生協だと思っていましたが、意外にも危機管理能力に不安を感じるような事実が発覚しました。異臭=毒というのが想定外のことだったとしても、異臭の報告があったにもかかわらず、同種商品の出荷を止めなかったのは問題です。


日本生活協同組合連合会(日本生協連)が福島県内で販売した中国製冷凍ギョーザから、新たに有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、日本生協連は過去にも同一製造日の同種商品で異臭がするとの報告を受けながら、出荷を続けていたそうです。


日本生協連によると、異臭の報告があったのは、天洋食品(中国河北省)が昨年6月3日に製造した「手作り餃子」。


1例目の報告があったのは10月5日。宮城県富谷町の倉庫で仕分け作業中、アルコール系のにおいがしたそうです。コープ東北サンネット事業連合(仙台市)が確認をしたところ、1ケース(12袋)のうち5袋に異臭があったため、出荷を見送ったが、同一製造日のほかのケースを検品した結果、異臭がなかったとして通常通り出荷したようです。


10月5日の段階で徹底的な調査が行われていたら今回のギョーザ事件は水際で防ぐことができたのではないでしょうか。 


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000024-jij-soci

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