タイガーウッズがケガから復活して、復帰戦3戦目で今季初勝利を奪いました。しかも5打差を逆転しての勝利です。タイガーの完全復活で、今からマスターズが非常に楽しみですね。


フロリダ州にあるベイヒルクラブ&ロッジで開催された、米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」の最終日。5打差の2位からスタートしたタイガー・ウッズ(米国)が、首位スタートのショーン・オヘア(米国)をとらえ逆転優勝を飾ったそうです。

 
ウッズは出だしの2番、3番で連続バーディを奪う最高のスタートだったそうです。


直後の4番をボギーとしたものの、同組のオヘアにいきなりプレッシャーをかけたそうです。


その後7番でもバーディを奪い、同じホールでこの日2つ目のボギーを叩いたオヘアとの差をじりじりと縮めていったそうです。


この王者のプレッシャーに耐えかねたオヘアが後半10番でボギーを叩きその差は1打差。


そして、ウッズが15番でこの日4つ目のバーディを奪い首位に並ぶと、一向に調子の上がらないオヘアが16番でボギーを叩き、ウッズが今大会初の単独首位に浮上したそうです。

 
しかしドラマはここからだったそうです。


ウッズが17番でボギーを叩いたため再びオヘアと同スコアで並び勝負は18番ホールへ。


ウッズがバート・ブライアント(米国)を降した昨年大会の再現のように同スコアで迎えた最終日最終ホール。


そして、これも昨年の再現のように土壇場でウッズがバーディパットをぶち込み、タイガー劇場は終幕したそうです。


5打差をひっくり返しトータル5アンダーで大会連覇を達成したそうです。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000000-alba-golf