楽天の野村監督はあまり人をほめる事がありませんが、阪神のJFK”トリプルストッパー”戦術をこれぞ野球の神髄と褒め称えたそうです。楽天でもトリプルストッパー戦術を取り入れたいようです。


楽天・野村監督が、岡田監督自慢のJFK、“トリプルストッパー”戦術を「野球の神髄」と激賞したそうです。


これまで「無策というか野球をナメとる」と軽視してきた岡田監督をまねて、終盤を任せられるリリーバーを3枚そろえたい考えを示したそうです。


今季阪神との最終戦で1−8と完膚なきまでにやられた野村監督は「野球のルールが変わったね。9イニングじゃないのか、野球は。6イニング? 今の阪神には勝てない。力の差がありすぎた」としみじみ振り返ったそうです。


野村監督が阪神の強さの要因として特に強調していたのが、岡田監督が構築してきた試合中盤までにリードを奪い、久保田、ウィリアムス、藤川の3枚で終盤を締めるシステムだそうです。90年代に頂点をきわめた名監督の立場から、その革新性をこう評したそうです。


「野球は終盤が大事。ダブルストッパーは前からあったが…。阪神のやっていることはある意味、野球の神髄。近代野球の新しいスタイルだね。初めに描いてこういうチームを作り出したのか、たまたまなのかわからないけど。まあ、俺はたまたまだと思うけどね」

ノムさんらしく手放しで褒めはしなかったものの、岡田監督を称えてみせたそうです。トリプルストッパーがスタンダードになる日も近いかもしれませんね?



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