ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:ネットカフェ難民

ネットカフェ難民にも定額給付金を支給するそうです。住民登録をできるようにした上で配るそうですが、実現可能なんでしょうか?ホームレスの人たちはどうするんでしょうか。本当にこの制度が人々を幸せにするんでしょうか、疑問を感じますね。


鳩山邦夫総務相は21日午後の参院予算委員会で、2兆円の定額給付金について「長期契約をしてネットカフェとかで明らかに居住していると認めることができれば、住民登録できるようにして定額給付金を配れるようにもっていきたい」と述べ、インターネットカフェに寝泊まりする「ネットカフェ難民」も支給対象とする考えを明らかにしたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000071-jij-pol

格差社会なんですね。妊婦だけどネットカフェ難民って人もいるそうです。生まれてくる赤ちゃんは大丈夫なんでしょうか?とても心配ですね。


大阪や高槻のネットカフェやファストフードなど深夜営業店の利用者や野宿経験者ら100人に聞き取り調査をしたそうです。


生い立ちや仕事内容を詳しく聞く、全国でも例のない調査だったようです。


30代前半の女性は派遣会社に登録し、午前8時から午後5時15分まで働くそうです。時給800円。高校卒業後、彼に「自立しろ」と言われて家を出るまでの10年はさまざまな仕事で母との生活費を稼いだそうです。


ネットカフェは彼に「大阪で一番安い」と紹介されて使い始めたが、熟睡はできないそうです。


妊娠している。彼が病院に付き添ってくれると思ったが、朝電話したら「22時まで仕事をしていたのでしんどい」と言われ、一人で診察を受けたそうです。


彼には「(子どもおろすのに)なんぼ、かかるの?」と言われたそうです。「ほんというたら、大切な命だから、殺すわけにはいかない。貯金が100万200万あったら……。頑張りたいのに」。4万円あった貯金は彼の借金返済に消えたそうです。


職場までの交通費は往復約500円。昼食に1000円。朝、夜はコンビニ店でパンなどを買う。使ったお金をノートに書き彼に見せているそうです。


「部屋を借りたい。しんどい、しんどい、しんどいよ」。調査の後、何度か相談の電話があったが、連絡は途絶えたそうです。無事に過ごしているんでしょうか。しかしこの男とは別れたほうがいいと思います。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000015-maiall-soci

東京都がネットカフェ難民を支援するそうです。東京にはおよそ2千人のネットカフェ難民がいるらしいですね。東京都の支援策でネットカフェ難民が減るんでしょうか?注目されます。


住居がなく、インターネットカフェや漫画喫茶などに寝泊まりする、いわゆる「ネットカフェ難民」を対象に、東京都は08年度、賃貸住宅の入居費用などを無利子で貸し付ける支援に乗り出すそうです。


全国の約4割を占める都内のネットカフェ難民に安定した生活を促すのが目的で、自治体としては初の試み。


厚生労働省が07年8月にまとめた調査によると、ネットカフェなどに週の半分以上宿泊する人は、全国で約5400人と推計されるようです。


このうち約2000人が東京23区内に集中していた。彼らに住居を確保できない理由(複数回答)を聞いたところ、▽敷金など初期費用がない(66%)▽家賃を払う安定収入がない(38%)▽保証人ができない(31%)−−を挙げたようです。

 

都の支援策は、正規雇用先を見つけるなど安定的な生活が見込める人を対象に、賃貸住宅の入居費用や当面の生活資金として、最大60万円を無利子で貸し付けるそうです。


また、専用の相談窓口を設け、社会福祉法人などに委託して生活相談や住居探しを手助けするようです。


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000032-mai-soci

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