ブリジストンの24時間風呂「常湯手段」10万基がリコールになりました。ヒーター部分の劣化や腐食が原因で最悪の場合発火の恐れがあるそうです。火事になったら大変です。


ブリヂストンは30日、過去に販売した24時間風呂(浴槽用電気温水循環浄化器)の一部に発火や発煙の恐れがあるとして、対象機種約10万基を無償点検・修理(リコール)すると発表したそうです。


89年7月〜97年3月に製造した「常湯手段」など7機種、計9万7221基だそうです。


コロナ工業とデンソーが製造したそうです。ヒーター部分などの劣化や腐食で、本体の内部部品が異常発熱し、最悪の場合、発火、発煙するとしているそうです。


実際に発火や発煙した例は把握されていないが、故障した機種を修理する過程で欠陥に気づき、リコールを決めたそうです。


ブリヂストンは24時間風呂の販売を97年で打ち切っているそうです。


対象顧客には7月1日以降、ダイレクトメールなどで連絡する。問い合わせは専用窓口0120・721290です。お持ちの方はすぐに電話を!



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