ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:ポスト麻生




今回の衆議院選最大の敗因はやはり麻生首相が解散の時期を誤ったことでしょう。昨年9月に福田首相から麻生首相になった段階ですぐに解散総選挙に打って出ていればこれほど大敗することはなかったと思います。自民党総裁選もどうなってしまうのか全く分りません。


「ポスト麻生」を決める自民党総裁選(18日告示・28日投開票)の行方が、混沌(こんとん)としてきたそうです。

 
舛添厚生労働相が2日、不出馬を正式表明するなど、党内で名前が挙がっている「有力候補」が軒並み尻込みしているためだそうです。


視界不良の状況は、野党に転落した党再建の道のりの険しさを反映しているそうです。

 
党内には、舛添氏以外にも、過去の総裁選に出馬経験のある石破農相、石原伸晃幹事長代理、谷垣禎一・元財務相を推す声があるそうです。

 
石破農相は衆院選直後、「火中の栗を拾わないことはない」と出馬に意欲をにじませたが、ここに来て「出るとも言わないし、出ないとも言わない」と発言がやや後退しているそうです。石原氏も「全くの白紙」と繰り返しているそうです。


 
谷垣氏は2日午後、所属する古賀派の川崎二郎・元厚労相、金子一義国土交通相らと会った際、出馬を促されたが、態度を明らかにしなかったそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00001073-yom-pol

内閣支持率が下がる一方ですが「ポスト麻生」をにらんだ駆け引きが自民党内で始まろうとしているみたいです。このまま衆院選を迎えても自民党に追い風となるものがありませんから大変ですね。



「衆院解散・総選挙はいつあるか分からないが、国民に信頼される人が発言するのが大事だ」自民党の川崎二郎元厚生労働相は22日、三重県伊賀市内で開いた自身のパーティーで講演し、同じ古賀派の谷垣禎一元国土交通相に党総裁選への準備を重ねて促したそうです。


川崎氏は20日、東京都内の会合でも同様の発言をしており、「ポスト麻生」をにらんだ駆け引きが始まろうとしているようです。

 
ただ、谷垣氏擁立論は今のところ、古賀派内にも広がりを欠くようです。


旧谷垣派のメンバーですら、「周りが言っても、谷垣氏本人の意思が伝わって来ない」と冷ややかだそうです。


党内には衆院選を経ずに4人目の総裁を選ぶことへの慎重論も残り、「もう総裁選すら有権者に許してもらえないのでは」(若手)との手詰まり感が募っているみたいです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000002-maip-pol

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