ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

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酒井法子容疑者の覚せい剤事件で、尿検査でも覚せい剤が検出されず、自宅に所持していた覚せい剤の量も0.008グラムと微量だったために、起訴できない可能性もあると言っている弁護士もいるそうです。起訴されなかったら罪にも問われないということで無罪放免かもしれませんが、それ以上に大きなものを失ってしまいました。芸能人として仕事していくことが相当難しいでしょうね。




覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された歌手で女優の酒井法子容疑者(38)が、覚醒剤の大量摂取を続けていた疑いが高まっているそうです。



別居中だった夫の高相祐一容疑者(41)は「たまに会うたびやせていた」と、酒井容疑者の“薬漬け”を示唆しているそうです。



一方で、酒井容疑者の自宅から見つかった覚醒剤がごく微量だったため、「起訴できない可能性もある」と指摘する専門家も現れたそうです。



 
警視庁組織犯罪対策5課の調べによると、高相容疑者は「外国人から買った」と供述。酒井容疑者は「昨年夏ごろに夫に勧められ、これまでに覚醒剤を数回やった」と話しているそうです。

 

2人は今年春ごろから別居していたが、酒井容疑者宅には吸引用ストローが使用した疑いのあるものも含めて42本も見つかったそうです。



高相容疑者は「妻は会うたびにやせていてテンションも高かった。自分と同じ症状で、妻もやっていると思った」などと供述しているそうです。



テレビを通じた最近の様子を見ても酒井容疑者の激やせぶりは明らかで、身長157センチで公称43キロだった体重が、30キロ台に落ち込んでいた可能性もあるそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000018-ykf-ent

灯油をかぶって酔っ払っていた男が、保護された警察署の取調室で着衣に火をつけて焼死する事件がありましたが、男が焼死したのは警察官がたばことライターを渡したためと書類送検されたそうです。しかし、男が意図的に着火するという異常行動を予見すべき注意義務を課すことはできないと判断したために不起訴処分になったそうです。灯油のしみこんだ服を着ていた男にライターを貸すことに責任はないのでしょうか。


愛知県警熱田署で08年5月、酔って保護された男性(当時45歳)が取調室で焼死した事件で、名古屋地検は9日、業務上過失致死容疑で書類送検された同署地域課の巡査部長(55)ら4人を嫌疑なしで不起訴としたそうです。


ライターの火を直接着衣につけないと発火しないことから、男性が意図的に着火するという異常行動を予見すべき注意義務を課すことはできないと判断したそうです。

 
他に不起訴処分になったのは、28歳と26歳の巡査長と25歳の巡査だそうです。



4人は08年5月10日深夜〜11日未明、灯油をかぶった男性から「たばこを吸わせれば飲酒検知に応じる」と要求され、取調室の机にライターを置き、監視を怠った状態で男性に100円ライターを使わせ、焼死させた疑いで書類送検されたそうです。


ライターは事件後、所在不明となっているそうです。誰かが持ち去ったのでしょうか。

 
地検は実験で、ライターの火を直接着衣につけた場合にのみ発火することを確認したそうです。「男性が意図的に着衣にライターで火をつけた」と結論づけたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000005-mai-soci

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