ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:世界遺産

悪意は無かったようですが文化財保護法を知らなかったんですね。あまりにも無知で軽率な行動ですね。島根大学の学生が卒業論文の研究のために世界遺産の石見銀山遺跡からハンマーで岩を採取して持ち帰ったそうです。


島根大は10日、総合理工学部4年の男子学生(22)が世界遺産の石見銀山遺跡(島根県大田市)で、岩盤遺構や坑道跡の「間歩(まぶ)」付近の岩石をハンマーでたたいて採取し、持ち帰っていたと発表したそうです。


卒業論文の研究のためだったが、文化庁の許可を得ていなかったそうです。


市は「文化財保護法違反の可能性がある」として学生と大学側から事情を聴いているそうです。


島根大によると、学生は9月9日と16日、間歩から掘り出された岩石や、間歩付近の岩盤遺構など約10カ所をハンマーで割り、拳大の石5、6個を持ち帰ったそうです。


岩石の年代測定や、含まれている鉱物の構成などを調べる卒業論文研究の試料にしていたといい、「遺跡の重要な所と思わず、転がった石なら大丈夫だろうと思った」などと話しているそうです。





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000019-mai-soci

先日女子大生がイタリア・フィレンツェの世界遺産に落書きをしていたことが問題になりましたが、なんと高校野球の監督も同じ世界遺産のイタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に落書きしていた事実が発覚しました。指導者としてあるまじき行為に監督が解任されたそうです。


イタリア・フィレンツェの世界遺産地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に、水戸市の私立常磐大高(浅岡広一校長)の硬式野球部監督(30)が書いたとみられる落書きが見つかった問題で、同校は30日、監督を解任したそうです。

監督は学校の調査に、落書きしたことを認めたそうです。


県高野連が入手した大聖堂の柱の写真に、監督とその妻の名前が漢字で油性ペンのようなもので記されていたことから、問題が発覚したそうです。


監督は以前、新婚旅行でイタリアを訪れており、この際に落書きしたことを認めているそうです。


同校野球部は7月5日からの第90回全国高校野球選手権県大会にシード校として出場予定だそうです。県高野連は浅岡校長や監督から詳しい事情を聴くことにしているそうです。





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000920-san-soci

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