ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:中国

昨年12月、ブッシュ米大統領(当時)がバグダッドで記者会見中、イラク人記者が靴を投げつけた事件をまねたとみられる事件が起きました。今度は中国の温家宝首相がケンブリッジ大学で講演中に男が突然靴を投げつけたそうです。


欧州歴訪の締めくくりとして英国を訪れている中国の温家宝首相が2日、ケンブリッジ大で講演した際、男が突然、立ち上がって「どうして大学は独裁者に屈したのか。彼(温首相)が語るうそを聞くことはできない」と叫び、靴を投げつけた。英衛星放送のスカイニューズ・テレビが伝えたそうです。


 
男は講演会場の後方におり、靴は温首相から約1メートル離れたステージ上に落ちたそうです。


男は大学関係者に連れ出され、公の秩序を乱したとして地元警察に逮捕されたそうです。


他の聴衆は「恥知らず」「出て行け!」と男の行動を非難した。男の身元は発表されていないそうです。


世界経済をテーマに講演していた温首相は、少し困惑した表情を見せたが、靴が投げつけられたことについて「中国と英国の友好が損なわれることはない」と語り、講演を続けたそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000532-san-cn

中国ではたびたび、携帯電話の爆発事故が発生しているそうです。非正規品の携帯電話や電池が出回っていることも、爆発の危険性を増しているとの指摘があるそうです。携帯電話が爆発するなんて日本では考えられないことですね。


広東省広州市越秀区のパソコン販売店内で30日午後7時半ごろ、20歳男性が左胸のポケットに入れていた携帯電話が爆発したそうです。


男性は頸からの出血がひどく、死亡したそうです。


 
隣にあるコンビニエンス・ストアの店員によると、午後7時半ごろ壁を通じて「バン」という大きな音が聞こえたそうです。


パソコン店から店員が飛び出して助けを求めたので、駆け付けると同店の入口近くで男性ひとりが血まみれで倒れていたそうです。


 
倒れていた男性は同市外の出身で20歳。パソコン店での勤務中で胸ポケットに入れていた携帯電話が爆発したそうです。


知人によると、男性は最近、携帯電話の電池を交換したそうです。携帯電話や電池のメーカーは分かっていないそうです。

 
駆け付けた医師によると、男性は現場で死亡が確認されたそうです。警察は、爆発の原因などを調べているそうです。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000007-scn-cn

日本国民の66.6%の人が中国に親しみを感じないとの世論調査結果が公表されたそうです。やっぱり食の安全を脅かした中国に親しみを感じるわけがありませんよね。日中関係も良好と思わない人が71.9%もいるそうです。


内閣府が6日発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に「親しみを感じる」人は昨年10月の前回調査から2.2ポイント減の31.8%で、1978年の調査開始以来、最低を記録したそうです。


「親しみを感じない」も過去最高の66.6%(前回比3.1ポイント増)。日中両政府は「戦略的互恵」を掲げて協力強化に取り組んでいるが、「食の安全」の問題などもあり、国民の対中感情は和らいではいないようです。


中国に親しみを感じる人は、80年の78.6%をピークに減り始め、2005年には32.4%に低下したそうです。


日中関係についても、「良好と思わない」が71.9%(同3.9ポイント増)で過去最高となったそうです。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000118-jij-int

中国から輸入した「タルト」からメラミンが検出されたそうです。「JTB海外おみやげ マカオエッグタルト 3箱セット」として通信販売で売っていたそうで、289セットを販売済みだそうです。


大手商社の兼松(東京都港区)は1日、中国から輸入し、国内で販売されたエッグタルトから、化学物質「メラミン」が1.4ppm検出されたと発表したそうです。


国内で販売した食品からメラミンが検出されるのは丸大食品に次いで2件目だそうです。これまで健康被害の報告はないが、万全を期すため自主回収するそうです。

 
兼松が中国広東省の仏山市金城速凍食品有限公司から輸入しJTBグループのJTB商事(東京都豊島区)が通信販売商品「JTB海外おみやげ マカオエッグタルト 3箱セット」(1箱6個入り、1個50グラム)として289セットを国内で販売したそうです。

 
兼松によると、欧州食品安全機関(EFSA)の基準では今回検出されたメラミンの量は、体重60キログラムの人が毎日428個を食べ続けても健康被害がない量だそうです。






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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000152-mai-soci

中国の漢江という川が赤くにごり住民20数万人に影響が出ているそうです。おそろしいのは汚染源が不明という点でいったい何が水を赤く濁らしているのか不思議ですね。



楚天都市報によると、長江の支流の漢江の水が赤く濁り、24日午後から下流の湖北省潜江市、監利県で水道の取水ができなくなったそうです。このため、住民20数万人と農業への影響が出ているようです。



監利県新溝鎮の水道局長によると、24日午後4時ごろ、取水地点の水が赤濁し大量の泡が浮かんでいるのを発見。水質が基準に適合しないため、取水を中止した。このため、住民6万人が水道を使えなくなり、学校も休校したそうです。



潜江市の環境保護局職員によると、同市でも水道用の取水を停止。住民20万人近くに影響が出ているそうです。





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000014-scn-cn

中国の工場で加工された冷凍サバから有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出されました。怖いことに大半はすでに全国の回転寿司店などの外食チェーン店などで食べられてしまったようです。


香川県さぬき市の水産物製造販売会社「香西物産」は18日、中国の工場で加工された業務用の冷凍サバ「炙(あぶり)トロ〆鯖(しめさば)スライス」(200グラム)の切り身から、有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が、食品衛生法の基準の14倍にあたる0・14ppm検出され、同工場が加工した冷凍サバ商品52品目の自主回収を始めたそうです。


同社によると、検出されたのは昨年6月5日製造で、神戸市の水産物卸売会社を通じて計2250パック輸入し、すべて回転ずし店など外食チェーンに販売したそうです。


同じ日に製造された商品の大半は、すでに全国の回転ずし店などで消費されたとみられるが、同県は「健康被害の心配はない」としているそうです。いまさらそういわれても食べてしまった後ではなんともできません。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000040-yom-soci

中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国側は中国国内で毒物が人為的に混入された可能性は低いと言っているそうです。また、日中関係の発展を望まない一部分子が極端な手段をとった可能性があるとの発言も出たそうです。


中国、日本に対する不満分子の可能性もあるかもしれませんが、製造元の天洋食品に対する恨みや嫌がらせの可能性も十分に考えられるというより、むしろそちらの線で調査したほうがいいんじゃないでしょうか。


どうやったら商品に毒物を付着できるかという、犯人側の目線で考えると意外と犯人に近づくんではないでしょうかね。


中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長(次官級)は「日中関係の発展を望まない一部分子が極端な手段を取った可能性を排除できない」と述べたそうです。北京で日本政府の調査団との会談で明らかにしたようです。



1月30日の事件発覚以降、中国政府高官が故意の犯行の可能性に言及したのは初めて。中国側も残留農薬が原因ではなく、故意の混入事件との見方を強めているようです。ただ、魏副総局長は「分子」が日本人か中国人かについては明言せず、故意と判断する根拠は示さなかったみたいです。



魏副総局長の発言について王大寧・同総局輸出入食品安全局長は「日中双方に可能性がある。中国の警察当局が捜査を進めている」と述べ、中国での犯行も視野に入れていることを明らかにしたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000114-mai-soci

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