ジェイティフーズが輸入した中国製のギョウザに有機リン系薬物「メタミドホス」が入っていたため、それを購入して食べた人10人が食中毒になったそうです。9人が入院してそのうち5歳の女の子は意識不明の重体になったそうです。


猛毒入りのギョウザを作っていたのは、中国河北省の「天洋食品」だそうです。
命にかかわる大変な問題です。

千葉県や兵庫県の3家族計10人が、スーパーで購入した中国製冷凍ギョーザを食べた後、腹痛や吐き気、下痢などの中毒症状を訴え、9人が入院、うち女児1人が一時意識不明になっていたそうです。


パッケージ内側からは、殺虫剤として農薬にも使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が検出されたそうです。


致死量は体重50キロの人で約1.5グラム。千葉、兵庫両県警は薬物混入量や流通経路などを調べているようです。


被害を訴えたのは、千葉県市川市原木の飲食店店員の女性(47)と子供4人、千葉市稲毛区の母娘、兵庫県高砂市高砂町の親子3人。


問題のギョーザは、中国河北省の「天洋食品」が製造したもので、輸入者は東京都品川区の「ジェイティフーズ」。千葉では「手作り餃子」(40個入り)、兵庫では「手包みひとくち餃子」(20個入り)という商品名で販売されていたそうです。


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