ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:中国製ギョーザ

中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国側は中国国内で毒物が人為的に混入された可能性は低いと言っているそうです。また、日中関係の発展を望まない一部分子が極端な手段をとった可能性があるとの発言も出たそうです。


中国、日本に対する不満分子の可能性もあるかもしれませんが、製造元の天洋食品に対する恨みや嫌がらせの可能性も十分に考えられるというより、むしろそちらの線で調査したほうがいいんじゃないでしょうか。


どうやったら商品に毒物を付着できるかという、犯人側の目線で考えると意外と犯人に近づくんではないでしょうかね。


中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長(次官級)は「日中関係の発展を望まない一部分子が極端な手段を取った可能性を排除できない」と述べたそうです。北京で日本政府の調査団との会談で明らかにしたようです。



1月30日の事件発覚以降、中国政府高官が故意の犯行の可能性に言及したのは初めて。中国側も残留農薬が原因ではなく、故意の混入事件との見方を強めているようです。ただ、魏副総局長は「分子」が日本人か中国人かについては明言せず、故意と判断する根拠は示さなかったみたいです。



魏副総局長の発言について王大寧・同総局輸出入食品安全局長は「日中双方に可能性がある。中国の警察当局が捜査を進めている」と述べ、中国での犯行も視野に入れていることを明らかにしたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000114-mai-soci

中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、小売店からのクレームによって「ジェイティフーズ」大阪支店に返品になっていたギョーザの6つのパッケージの外側から有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されたそうです。


いったいどの時点で殺虫剤が付けられたのでしょうか。中国にあるときに付けられたのかまたは日本に輸入されてから付けられたのか?流通ルートの確認中だそうです。



中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、県警は3日、輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージの外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出したそうです。


高砂市と千葉県で起きた中毒事件の商品以外からの検出は初めて。県警は流通ルートの確認を急いでいるそうです。


6個は小売店から「表面が液体でベトッとしている」とクレームがあり、昨年12月28日に輸入元の「ジェイティフーズ」大阪支店に返品されたそうです。


1月8日に双日食料に持ち込まれたという。高砂市の事件の商品と同じ製造日の商品を探していた県警が3日未明に回収し、鑑定していたそうです。



6個はいずれも未開封。うち1個はパッケージ表側の左上部分に直径約1ミリの穴が開き、穴は裏面に突き抜けていたそうです。


トレーには穴はなかった。ギョーザやトレーなどの鑑定結果は出ていないようです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000019-mai-soci

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