『のだめカンタービレ』の作者で人気漫画家・二ノ宮知子が、手の指などに異常を覚え病院で診察してもらったところ「手根管症候群」という病気だったそうです。治療を受けて今は大丈夫のようですが、漫画がかけなくなったら大変ですね。


人気コミック『のだめカンタービレ』の作者としても知られる人気漫画家・二ノ宮知子が、指などに異常を覚え、夜中にしびれや違和感、痛みなどを伴う「手根管症候群」という病気にかかっていることを20日(火)付の自身のブログで公表したそうです。

 
「なんか、妊娠したひとがよくなるらしいです」と説明を加えており、昨年10月24日に男児を出産した二ノ宮は「産後一か月あたりから字を書いたりすると手が痺れてきて、段々なにをやっていても両手が痺れるようになり、朝起きると手が握れないほどのしびれ、むくみ感」に悩まされ、医師に相談したところそう診断されたと告白したそうです。

 
治療で「注射を両手首に打ってもらった」ところ痺れはほとんどなくなったそうで「よかった〜とホッとしてます。一応漫画家ですからね」と商売道具でもある両手の状態に安堵した様子のようです。


「そんなわけで、手のせいで遅れていた仕事をやってます!」と仕事とともに「赤子は順調に育ってます」と仕事と育児の両立をしっかりと報告しているそうです。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000010-oric-ent