日本相撲協会が出した結論は「解雇」だったそうです。「解雇」か「除名」かで意見が分かれたそうですが、解雇の場合は退職金が出るそうです。一般的な常識からして「解雇」の場合は退職金が出る制度がおかしいですね。会社勤めをしていて事件を起こして解雇された場合退職金などは出ないですから。日本相撲協会の制度改革も必要ではないでしょうか。

 
大麻事件で逮捕された若麒麟真一(本名・鈴川真一)容疑者(25)に対し、日本相撲協会の理事会は2日、解雇処分を決めたそうです。


理事会決議としては最も重い処分だが、退職金を支給しない「除名」という選択肢は見送られたことで、識者からは「甘すぎる」との指摘も出ているそうです。

 
理事会が開かれた東京・両国国技館には、約50人の報道陣が詰めかけたそうです。


同日正午前から開かれた記者会見には、武蔵川理事長と協会広報部長の九重親方が出席したそうです。


フラッシュがたかれる中、冒頭、武蔵川理事長が顔を紅潮させながら、「多くのファンに心配、ご迷惑をおかけし、心からおわびします」と謝罪し、深々と頭を下げたそうです。


九重親方は終始無言で、厳しい表情のままだったそうです。




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