ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:北京五輪

北京五輪野球の報告書で星野仙一氏が敗因は選手の精神面と国際試合経験の少なさを上げていたそうです。試合直後のインタビューでは「すべての責任は私にある」と言っていたように思いますが、報告書の内容とちょっとニュアンスが違うように受け取れますね。


日本オリンピック委員会(JOC)は26日、北京五輪の日本選手団報告書を公表し、メダルを逃して4位に終わった野球の日本代表監督を務めた星野仙一氏は、敗因として選手の精神面の弱さと国際試合の経験の少なさを挙げたそうです。



 
報告書の総評と反省で星野氏は、金メダルを獲得した韓国と比較し「気持ちの面で、弱い面が出た。選手たちは気を抜いて戦ったわけではもちろんないが、気持ちの部分で差があったかもしれないとも思う」と指摘したそうです。

 
さらに「国際試合を多く経験する場を作ることで国際大会でも動揺することなく本来の実力が発揮できるような経験を積ませることが重要かと感じている」と記したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000083-san-base

韓国代表の李スンヨプが、準決勝の日本戦で勝利して金メダル獲得を阻止したことについて謝罪したそうです。ウーン、なんで謝罪するのって思いますね。韓国が日本より強かったから勝った訳ですから、金メダル目指してがんばってとしかいえないですよね。



北京五輪の野球、韓国代表で巨人でプレーしている李承ヨプが22日、準決勝で日本代表を6―2で下したことを受け、日本の金メダル獲得を阻んだことについて謝罪したそうです。



 
試合で2点本塁打を放った李は記者団に対し「日本のファンと選手に申し訳ないと伝えたい」とコメントしたそうです。

「しかし(同準決勝は)重要な試合であり、わたしたちは同じアジア人だ」と語ったそうです。


李は年俸約200万ドル(約2億2000万円)で巨人でプレーしている。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000129-reu-spo

今季絶不調の巨人・上原浩治が北京五輪の日本代表に選ばれましたが、「今でも辞退するかどうか悩んでいます。」とショッキングなコメントをしたそうです。確かに先発しても勝てないし、セットアッパーとしての仕事もイマイチな内容ですから自身をなくしているのはよくわかります。しかし、選ばれた以上は持てる力を十二分に発揮してがんばって欲しいと思います。


都内のホテルで17日、会見した巨人・上原は「正直、今でも(辞退するかどうか)悩んでいます」と、衝撃的な告白に及んだそうです。


開幕から5戦に先発し、0勝4敗で2軍落ち。復帰後は抑えに回っているが12日の横浜戦、16日の中日戦と、不安定な投球が続いているようです。


それでも揺るがない星野監督の信頼に「選んでくれたことに応えたいと思う」と、コメント。アテネ五輪が銅メダルに終わったこともあり「ぜひとも金メダルを取りたい」と、宣言したそうです。


一方で「自分だけ(成績を)挙げてないですから。『これでいいのか』という思いはあります」と、心は揺れ動いているそうです。


この日、原監督は「そんなに過保護でどうする」と、上原を今後も抑えとして起用する方針を示唆したそうです。


ただ、8月2日の合宿初日まで11試合が予定されており、ふがいない投球が続けば辞退が現実のものとなるかもしれません。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000022-dal-base

66歳の法華津寛さんが北京五輪の馬場馬術団体に出場することが決定的になったそうです。66歳というのはもちろん日本史上最年長でのオリンピック出場です。


北京五輪の馬場馬術団体に、日本が1964年東京五輪以来44年ぶりに出場することが、決定的となったそうです。


これに伴い、66歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が日本史上最年長で五輪出場を果たすことも事実上決まったそうです。


法華津さんってむずかしい苗字ですが、「ほけつ」って読むそうです。苗字はホケツでも堂々の日本代表選手です。44年前の東京オリンピックにも出場したそうです。


日本馬術連盟は五輪出場権を獲得した選手を代表にするため、審査会での成績順に法華津、八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム)、北井裕子(アシェンダ乗馬学校)が代表に決まるようです。


3月に67歳となる法華津が北京五輪に出場すれば、88年ソウル五輪の同じ馬場馬術に63歳9カ月で出場した井上喜久子の最年長記録を塗り替える。法華津自身は、障害飛越代表だった東京五輪以来の出場となるそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000073-jij-spo

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