日本国民の66.6%の人が中国に親しみを感じないとの世論調査結果が公表されたそうです。やっぱり食の安全を脅かした中国に親しみを感じるわけがありませんよね。日中関係も良好と思わない人が71.9%もいるそうです。


内閣府が6日発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に「親しみを感じる」人は昨年10月の前回調査から2.2ポイント減の31.8%で、1978年の調査開始以来、最低を記録したそうです。


「親しみを感じない」も過去最高の66.6%(前回比3.1ポイント増)。日中両政府は「戦略的互恵」を掲げて協力強化に取り組んでいるが、「食の安全」の問題などもあり、国民の対中感情は和らいではいないようです。


中国に親しみを感じる人は、80年の78.6%をピークに減り始め、2005年には32.4%に低下したそうです。


日中関係についても、「良好と思わない」が71.9%(同3.9ポイント増)で過去最高となったそうです。




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