ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

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安馬の大関昇進が正式に決定したそうです。四股名も新しく「日馬富士」(はるまふじ)だそうです。小兵ながらスピード感のある相撲は見ていて気持ちがいいです。これからも精進して横綱を狙って欲しいですね。


日本相撲協会は26日、福岡市内で来年初場所(1月11日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と理事会を開き、九州場所で13勝2敗の好成績を残した関脇安馬(24)の大関昇進が決定したそうです。


新しいしこ名は関脇安馬改め日馬富士(はるまふじ)に決定したそうです。

 
日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は26日午前に開かれた初場所の番付編成会議と臨時理事会で、関脇の安馬改め日馬富士(はるまふじ)の大関昇進が「満場一致」だったことを明かしたそうです。

 
そのうえで「九州場所は、後半特にいい内容だった。大関の中では体は小さい方だが、スピードのある真っ向から攻めていく相撲を伸ばしてもらいたい」と期待したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000500-sanspo-spo

大相撲で安馬が大関昇進の目安となる「3役で3場所33勝」をクリアしたそうです。優勝争いにも残っているし、優勝したら間違いなく大関昇進でしょうね。大関になると給料が234万円7000円だそうです。がんばって大関になってもらいたいですね。


大関取りにかける意気込みがほとばしったそうです。安馬は雅山との突っ張り合いにもひるむことなく前に出て、1歩も下がることなく押し出しました。


大関昇進の目安の一つとされる「三役で3場所合計33勝」に到達しました。



33勝に到達したことについては「いつもと一緒ですね。まだ2日間ありますから」。大関取りの話題を繰り返されても、「1日1番、いい相撲を取るだけです」とかわし続けたそうです。


1度だけ相撲をやめようと思ったことがあるそうです。初土俵を踏んだ平成13年初場所から約1年半後、来日後では初めてとなるモンゴルへの帰国を許されたそうです。


久しぶりに母国の土を踏んで里心がつき、家族に「日本に戻りたくない」と打ち明けたそうです。


そんな安馬に父、ダワーニャムさんが優しく、そして厳しく語りかけた。「1度目標を決めたら、あきらめてはいけない。そんな男は何をやったって出世しない」。


安馬は「目が覚めた。家族の期待に応えようと誓った」と振り返ったそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000631-san-spo

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