ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:定額給付金





定額給付金を申請したところなかなか支給されないために市に問い合わせいたところ「あなたは死亡したことになっている」と言われたそうです。男性は「死んだ人間が電話できるか」などと激怒。市が再確認したところ、男性は支給基準日の2月1日時点では西成区内に住民票があったが、その後、転居した際に届け出なかったため、市が住民登録を抹消したことが原因のようです。



大阪市内の無職男性(62)が定額給付金の支給の遅れを市に問い合わせた際、電話対応した臨時職員から「あなたは死亡したことになっている」と“死亡宣告”されていたそうです。

 

申請書発送後に男性の転居に伴って住民登録を抹消した際、システム端末上、「死亡扱い」で処理したのをそのまま読み上げてしまったのが原因で、市は「不快な思いをさせて申し訳ない」と平謝りしているそうです。

 

男性によると、5月中旬頃に給付申請したが、7月に入っても口座振り込みがなかったため、今月21日、市の専用電話に問い合わせたそうです。



その際、応対した職員から告げられたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000021-yom-soci


定額給付金を狙った不審電話や個別訪問などでの詐欺事件や詐欺未遂事件が起きているようです。定額給付金を早く支払うから手数料をなどと詐欺事件があるそうです。気をつけましょう。

全国初の定額給付金を巡る詐欺被害が3月にあった堺市で、事件後新たに定額給付金を狙った6件の不審な事件があったそうです。いずれも未遂で終わっているそうです。

 

警察庁によると、定額給付金を巡る不審な電話や戸別訪問などが、08年11月から09年4月16日までに39都道府県で234件。堺市の詐欺事件まで、約4カ月間で108件だったが、事件後約1カ月間で126件とハイペースで発生しているそうです。

 
堺市では3月19日、市職員を装った男が市内の80代の女性宅を訪問。「5万円もらえれば、すぐに給付金の手続きができる」と偽り現金5万円をだまし取る事件が発生したそうです。


その後の3月25日から4月8日までの間に6件の詐欺未遂事例があったそうです。


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000052-mai-soci



全国で定額給付金がらみでの詐欺事件が起きていますが、新手の詐欺事件があったそうです。被害金額は3000円と少額ですが、高齢者の方は気をつけたほうがいいですね。定額給付金の申請手続きを装った詐欺事件だそうです。



大阪府吹田市で、定額給付金の申請手続きを装い、80歳代の男性が現金3000円をだまし取られていたそうです。



府警捜査2課が発表し、詐欺容疑で捜査を始めたそうです。警察庁によると、給付金の手続きを装った詐欺被害は全国で3件目で、府内では2件目だそうです。


 
府警によると、1人暮らしの男性方に今月10日、「定額給付金申請書」「手数料3000円が必要」などとワープロ打ちで書かれた用紙1枚が封書で届いたそうです。


男性は用紙に住所や氏名、銀行の口座番号などを記載したそうです。11日午後4時ごろ、40歳前後の女が男性方を訪れ、身分を名乗らずに「用紙を書いてくれましたか」と言ったため、男性は用紙を手渡して3000円も支払ったそうです。

 
不審に思った男性から相談を受けた家族が12日、吹田市内の交番に届け出て被害が発覚したそうです。府警によると、近隣住民で同様の封筒が届いたケースはなかったそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000550-san-soci

麻生首相はお金持ちにもかかわらず定額給付金を受領することを表明したことについて野党が批判しているみたいです。給付金をもらわないといったりもらうといったり本当に発言が軽いですね。給付金の1万2千円を何に使うのか注目ですね。



野党各党は2日、麻生太郎首相が定額給付金の受領を表明したことを「あまりにみっともない対応だ」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などと一斉に批判したそうです。


態度表明が遅れたことと合わせて、首相の「発言のぶれ」を国会で追及する方針だそうです。
 

鳩山氏は、都内で記者団に「(首相の発言が)ぐるぐる変わったこと自体、制度を分かっていなかった証拠だし、(政策として)自信がなかった表れだ」と指摘したそうです。


さらに、当初首相が高額所得者への受領辞退を求めていたことを引き合いに「さもしい。もともと矜持(きょうじ)がないから仕方ない」と皮肉ったそうです。
 

共産党の穀田恵二国対委員長は「(首相の発言が)選挙対策のバラマキだったことが一層明確になった」とし、社民党の重野安正幹事長は「本当に言葉が軽い首相だ」と強調したそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000154-jij-pol

定額給付金について2次補正関連法案の成立前に支給する案が出てきたみたいです。なんとか平成20年度内に支給したい思惑があるからこんな案が浮上するのでしょう。野党の反発は間違いないでしょう。



2008年度第2次補正予算に盛り込まれた2兆円の定額給付金について、政府・与党内に29日、財源の財政投融資特別会計の「埋蔵金」を取り崩すための2次補正関連法案の成立前に支給する案が浮上したそうです。


野党が関連法案の審議を引き延ばせば年度内の支給が困難となるためだが、実際に成立前の支給に踏み切った場合は野党の反発は必至だそうです。
 

関連法案成立前の支給は、自民党の伊吹文明前財務相が同日の伊吹派総会で提唱。伊吹氏は「政府短期証券を発行し、資金繰りを付けて、後に償還する仕組みで支給できるそうです。


法案が成立しないと支給できないというが、そういう法制上の縛りはない」と述べるとともに、「一カ月以内に必ず給付を始めるということで、麻生太郎首相が指導力を発揮してやればいい」として、首相に決断を促したそうです。





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000106-jij-pol

定額給付金問題で麻生首相の発言がコロコロ変わりますね。以前は高額所得者は辞退しろなどと発言していましたが、今度は景気対策・消費刺激の一環として国民全員が受け取り消費して欲しいと発言したそうです。


麻生首相は6日夜、2008年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金について、「個人に来るものを政府や党がもらえとかもらうなとかいう種類のものか」と述べ、給付金の受け取りは個人の判断に委ねるべきだとの考えを示したそうです。

 
政府は給付金の受け取り辞退に関し、「年間所得1800万円が下限」という目安を示したが、受給辞退を呼びかけるかどうかは市区町村の判断に委ねているそうです。


首相の発言は、高額所得者への受給辞退の呼びかけは適切ではないとの考えを示したもので、従来の政府方針を修正するものだそうです。

 
首相自身もこれまでは受給辞退の考えを示していたが、6日は「その時になって考えたい」と述べ、受け取る可能性を示唆したそうです。


首相は、給付金の狙いについて「消費刺激という点に意義がある。ぜひ皆さん方には使ってほしいなと思っている」と述べたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000067-yom-pol

定額給付金が白紙撤回される可能性もありますね。所得制限を設けるそうですが、実際に判断するのは市町村にゆだねるとの決定に市町村が反発しているそうです。政府・与党のあまりにも無責任な愚策にあきれてしまいますね。


「無責任」「誤った政策だ」「いいかげんな制度」「言語道断」−。定額給付金に所得制限を設けるかどうかを個々の市町村に委ねると政府・与党が12日決定したことに対し、判断を丸投げされた格好の市町村は一斉に反発したそうです。
 

佐賀県多久市の横尾俊彦市長は「国は発案者としての責任ある主体性を発揮すべきだ」、浜松市の鈴木康友市長も「再考していただきたい」と憤慨しているそうです。


高知県安芸市の松本憲治市長は「地方の市町村でそんなに所得がある人はそういない」と、所得制限を設けない意向を示したそうです。


札幌市の上田文雄市長も「混乱や市民間の感情的な対立を引き起こす可能性がある」と、同様の考えだそうです。
 

人口が多い大都市は給付事務の混乱を懸念し、東京都杉並区の山田宏区長は「自治体として当惑している」とコメントしたそうです。


別の区の課長も「きちんと所得制限をするのは事務的に極めて難しい。本人の自己申告に頼ることになるだろう」と、実際には機能しないことを逆説的に説明したそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000105-jij-pol

↑このページのトップヘ