ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

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民主党の小沢一郎代表が代表の座を辞任する意向を固めたそうです。違法献金事件の責任をとっての辞任だそうですが、タイミング的にはあまり良くないような気がしますね。後任の代表が誰になるのかに注目が集まります。来るべき衆議院選挙で民主党は政権を奪取できるのでしょうか。



民主党の小沢一郎代表(66)は11日、公設第1秘書が東京地検特捜部に逮捕・起訴された西松建設による違法献金事件の責任をとり、代表を辞任することを決めたそうです。



複数の民主党議員、党関係者に伝えたそうです。次期衆院選を控え、代表にとどまれば、選挙戦に悪影響を与えると判断したようです。



小沢氏は3月3日に大久保秘書が逮捕、同24日に起訴された時点では、続投の方針を示し、民主党代議士会や党参院議員総会でも続投が了承されていたそうです。



その半面、小沢氏は記者会見などでは、進退問題について「今後の行動の基準は衆院選の勝利」などと述べ、捜査の進展や世論の動向を踏まえて最終判断する考えを示し、弱気な一面ものぞかせていたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000577-san-pol

解散総選挙になって民主党が自民党に勝った場合には、社民党と国民新党との連立政権になるみたいです。



民主党の小沢一郎代表は20日、都内の個人事務所で国民新党の亀井静香代表代行と会談し、次期衆院選が迫った時期に、連立政権の樹立を念頭に民主、社民、国民新の野党3党で共通の政権公約の柱をまとめる考えで一致したそうです。



関係者によると、亀井氏が「政権交代しても社民党、国民新党との連立政権になることは間違いない。今から政権公約をすり合わせるべきだ」と求めたのに対し、小沢氏は「分かっている。ただ、選挙が近づいてからだ」と応じたそうです。

 
民主党は次期衆院選で単独過半数を確保した場合でも、参院では社民党や国民新党の協力が得られなければ過半数に届かないため、他党との連立政権を想定しているそうです。


小沢氏は昨年、衆院選に向けた野党共闘を進めつつ、国民新党が求めてきた郵政民営化の見直しを選挙公約に盛り込む方針を決めたそうです。


社民党幹部も「民主党と基本政策をすり合わせ、格差是正や憲法護持などを求めていきたい」としているそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000138-san-pol

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