ざっくばらん日記

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楽天の岩村が沢村賞の栄冠に輝いたそうです。ダルビッシュを抑えての初受賞だそうです。防御率1点台というのがすごいですよね。WBC日本代表にも間違いなく入るでしょうね。


太平洋戦争で戦死した名投手・沢村栄治を記念し、今季のプロ野球で最も活躍した先発完投型の投手を表彰する「沢村賞」の選考委員会(土橋正幸委員長)が3日、東京都内のホテルで開かれ、岩隈久志(楽天)が初受賞したそうです。金杯と副賞300万円が贈られるそうです。


同賞の審査基準は(1)15勝以上(2)奪三振150以上(3)完投数10以上(4)防御率2.50以下(5)投球回数200以上(6)登板数25以上(7)勝率6割以上の計7項目。岩隈は28試合に登板し21勝(4敗)、159奪三振、5完投(完封2)、投球回201回3分の2、防御率1.87、勝率8割4分と、完投数以外の6項目で基準を上回ったそうです。


選考委員の中には、全項目をクリアしたダルビッシュ有(日本ハム)とのダブル授賞を推す声もあったが、▽5年ぶりの20勝投手(ダルビッシュ16勝)▽被本塁打わずか3本(同11本)▽5位・楽天の勝利数(65勝)の3分の1近い勝ち星を挙げている−−などから、岩隈の単独受賞となったそうです。


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000017-mai-base

楽天のエース岩隈がナイスピッチングで連敗を3で止めたそうです。逆に巨人は2連敗で借金2です。完封負けですからいいところが全くなく、グライシンガーも3回で降板とダメダメですね。


楽天が岩隈の好投で連敗を3で止めたそうです。三回に草野と山崎武の連続長短打で3得点。草野は「練習通りの打撃ができた」。岩隈は今季2度目の完封勝利を3度目の無四球投球で飾り、リーグ10勝一番乗り。巨人はグライシンガーが来日最短の三回途中降板。打線もつながりを欠いたそうです。



最速150キロの直球と切れのいい変化球を制球よく自在に操り、巨人打線に凡打の山を築かせた。ピンチらしいピンチは八回。1死一、二塁で小笠原を迎えた。2球目に三盗を許し、1点は覚悟したという。だが、小笠原を内角低めの直球で二ゴロ併殺打に打ち取ったそうです。


こうなると意識するのは完封勝利だ。九回も進んで続投して4番以下をあっさり料理。「集中して投げることができた」と、3月27日のオリックス戦以来今季2度目の無四球完封でチームの連敗を止め、エースの役割を果たしたそうです。


2けた勝利は近鉄時代の04年以来。楽天では初めてだ。ここ数年、故障に悩まされてきただけに、「今まで迷惑をかけた。チームに10勝をプレゼントできた」と笑顔を見せたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000038-mai-base

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