川越街道で赤信号停車中の乗用車が、前方不注意の乗用車に追突され前方2台に玉突き衝突の事故が起きたそうです。事故を起こした乗用車の後部座席に乗っていた72歳の男性が死亡したそうです。事故の原因は「ボーっとしていて前をよく見ていなかった」からだそうです。


15日午後4時40分ごろ、東京都板橋区桜川の国道254号(川越街道)で、東京都多摩市鶴牧、会社員、中村友彦さん(42)の乗用車が、赤信号で止まっていた乗用車に追突したそうです。さらに前に止まっていた乗用車とトラックに次々と追突したそうです。

 

この事故で、中村さんの乗用車の後ろに車いすで乗っていた父親の埼玉県新座市北野、無職、中村信雄さん(72)が死亡したそうです。


中村さんと同乗の妻、追突された乗用車2台に乗っていた男女4人の計6人も軽傷を負ったそうです。

 

警視庁板橋署の調べでは、現場は片側2車線の直線道路で見通しはよい道路だそうです。


中村さんは「ぼーっとしていて前をよく見ていなかった」などと話しているそうです。





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