NHKの朝の連続テレビ小説「瞳」の平均視聴率が15.2%で過去最低を記録したそうです。「瞳」の前にやっていた「ちりとてちん」や「どんと晴れ」よりも視聴率がよくなかったんですね。


27日に終わったNHK総合の朝の連続テレビ小説「瞳」の関東地区の平均視聴率が15・2%と過去最低を記録したことが29日、ビデオリサーチの調べで分かったそうです。


現在と同じ調査方法が始まった1964年以降、これまでの最低は今年3月まで放送された「ちりとてちん」の15.9%で、2期連続過去最低を更新したことになるそうです。


 
最終回の視聴率は17・5%にとどまり、初回視聴率が16・5%と過去2番目の低さで始まったあと、最後まで浮上しなかったそうです。

 
「瞳」は、高校時代からヒップホップのダンサーを目指す20歳の女の子、一本木瞳(榮倉奈々さん)が主人公。西田敏行さんさん演じる祖父とともに、東京・月島で、里親として3人の子供たちを育てながら夢を追いかけていくというストーリーでした。




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