麻生内閣が誕生してまだ間もないのに、中山成彬国土交通相が大臣就任後に不適切な発言をしたことの責任をとって辞任の意向を示したそうです。口は災いのものですね。辞任のスピード記録なんじゃないでしょうか。


成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなど、一連の発言が野党などの反発を招いていた中山成彬国土交通相は27日夜、辞任の意向を固めたそうです。



中山国交相は同日、宮崎市内で開かれた自民党県連の会合で、「日教組(日本教職員組合)を何とか解体しなきゃいかんと思っている」と改めて日教組批判を展開したそうです。


この発言に関し終了後、記者団に「(日教組に関する発言は)撤回していない。日本の教育の『がん』である日教組をぶっ壊すために私が頭になる決意を示した」と述べたそうです。






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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000557-san-pol