ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:新潮社

貴乃花親方VS新潮社の名誉毀損訴訟は、貴乃花親方の勝ちだそうです。八百長については貴乃花親方は「まったくのデタラメ」と憤慨していましたからね。新潮社も売れればいいという考えで週刊誌を発行してはいけませんね。損害賠償で375万円支払い命令の判決だったそうです。


故・二子山親方の相続問題をはじめとした「週刊新潮」の5本の記事で名誉を傷つけられたとして、大相撲の貴乃花親方夫妻が、新潮社と同社社長、同誌編集長を相手取って計3750万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求めた訴訟の判決が4日、東京地裁であったそうです。


松本光一郎裁判長は貴乃花夫妻の訴えを認めたうえで、「出版社の代表取締役には名誉棄損の権利侵害を防止する体制を作っておく義務や責任がある」として社長の過失も認定。計375万円の支払いと謝罪広告の掲載を命じたそうです。



松本裁判長は判決理由で、「内容が真実であるとする証拠はない」として名誉棄損が成立するとしたそうです。


その上で、「名誉棄損の権利侵害を防止するための体制を整備する義務は、『編集権の独立』と必ずしも対立しない」と指摘したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000557-san-soci

毎日新聞社と週刊新潮とのバトルが勃発したようです。週刊新潮が掲載した記事「毎日新聞『北村正任社長』が突如辞任したワケ」の中で虚偽の記載があるとかで毎日新聞社が新潮社にたいして抗議文を送ったそうです。週刊新潮も全くのデタラメなら記事にはしないでしょうから今後どのようになっていくのか注目ですね。


毎日新聞社は23日、新潮社に対し抗議文を送付したそうです。同社は22日発売の週刊新潮で「毎日新聞『北村正任社長』が突如辞任したワケ」の見出しで、毎日新聞社の役員人事に関する記事を掲載したようです。



記事の中で、日本新聞協会の会長である北村社長が、朝日新聞と読売新聞に新聞購読料の値上げを依頼したと記載しているが、明らかな虚偽であり「毎日新聞社の社会的信用を棄損、低下させる」と判断し、週刊新潮編集部あてに謝罪と訂正を求める抗議文を送ったそうです。


新聞社対出版社の戦いはどちらに軍配が上がるのでしょうか。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000013-mai-soci

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