詐欺をするつもりで新銀行東京に入社したとも思えるような気がします。詐欺事件で逮捕された新銀行東京の元行員がじつは個人破産をしていたそうです。前職はネジ製造会社の役員をしていたそうですが、そのときに破産を宣告されたそうです。そのような人間を雇用した銀行に責任はないのでしょうか?


新銀行東京を舞台にした詐欺事件で、警視庁に逮捕された元行員の青木千代美容疑者(56)が、上場企業の役員を務めていた2003年7月、個人破産していたそうです。

 
翌年、同社を退社した青木容疑者は06年1月、融資の獲得実績に応じて年間最大200万円の報奨金を得られる契約社員として新銀行に入行したそうです。


同庁では、青木容疑者が生活水準を上げるため、不正融資に加担した可能性があるとみているそうです。

 
同庁関係者によると、青木容疑者は、京都市にある大証2部上場のネジ製造会社で役員をしていた03年7月、東京地裁で破産を宣告されたそうです。


青木容疑者は調べに対し、「金銭問題があり、破産せざるを得なかった」と話しているそうです。新銀行東京は「過去の破産は採用には関係がない」としているそうです。




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