ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:日本相撲協会

角界をお騒がせした若麒麟の処分が決定したそうです。一番罪の重い場合の除名ではなく解雇だそうです。解雇の場合は退職金が出るそうです。しかし、10両の関取は給料が103万円で年収1200万円を超えていたのに、大麻などに手を出したためにすべてパァです。本当に馬鹿なことをしたものです。



日本相撲協会は2日、東京・両国国技館で理事会を開き、大麻取締法違反容疑で逮捕された十両若麒麟真一(本名・鈴川真一)容疑者(25)を解雇とする処分を決定したそうです。


師匠の尾車親方(元大関琴風)は委員から2階級降格の平年寄に降格されたが、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)ら協会幹部への処分はなかったそうです。


解雇は史上9人目で、大麻関連では昨年の元若ノ鵬、元露鵬、元白露山に続き4人目だそうです。


理事会では退職金にあたる養老金の支払いを伴う解雇ではなく、養老金の支払いを伴わない除名も主張されたそうです。


しかし、武蔵川理事長は「まだ25歳と若く、第二の人生を考えると除名まではかわいそう」と述べ、満場一致で解雇処分となった経緯を説明したそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000532-san-soci

日本相撲協会がロシア人力士を解雇した問題で、ロシア人の弁護士が質問状を送ったそうです。それには新事実が書いてあったそうです、その事実とは・・・・ナント1回目の検査で陽性反応がでた日本人力士がいたそうです。


尿検査で大麻に陽性反応を示し、日本相撲協会を解雇されたロシア出身の元力士、露鵬(28)と白露山(26)の代理人を務める塩谷安男弁護士(58)は13日、同協会の再発防止検討委員会に検査の手続きなどについて質問状を送り、簡易検査で当初、陽性を示しながら最終的には「陰性」とされた日本人力士がいたことを指摘、その判断に疑問を呈したそうです。


同弁護士は、回答期限を18日とし、その内容に納得できない場合は解雇撤回を求めて訴訟を起こす考えを示唆しているそうです。



質問状では、2日の簡易検査でこの力士に陽性が出ながら、3度目で陰性を示したために「陰性」と判定されたと、検査に立ち会った日本アンチ・ドーピング機構の大西祥平専門委員が認めたとしているそうです。


「数時間内に同じ人物から尿を採取して同じ検査を繰り返し、異なる結果が出ることは考えにくい(中略)。また、陽性の可能性があるにもかかわらず、なぜ、露鵬や白露山と同じように精密検査をなさらなかったのですか」(質問状抜粋)。
 

2日の抜き打ち検査は68人の力士を対象に行われ、露鵬、白露山以外の66人が「シロ」と判定されたそうです。


ただし、質問状が指摘する、「陽性」が再検査の結果「陰性」反応に変わった“シロ”がいたことは公表されていなかったそうです。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000015-dal-spo

日本相撲協会が大変なことになりました。薬物抜き打ち検査でロシア出身の露鵬と白露山から大麻の陽性反応が出たそうです。白露山は北の湖部屋の力士ですから北の湖理事長の進退問題に発展するでしょうね。


「若ノ鵬事件」の余波で、角界に再び激震が走った。2日に行った日本相撲協会の再発防止検討委員会の薬物抜き打ち尿検査で、若ノ鵬と同じロシア出身の露鵬(28)=大嶽部屋=と、十両の白露山(26)=北の湖部屋=の兄弟から、大麻使用の陽性反応が出たそうです。


再発防止検討委員会は若ノ鵬逮捕直後の8月19日に、若ノ鵬と同郷のロシア出身力士全員の事情聴取をしたばかりだったそうです。


協会のアンチドーピング委員も務める大西祥平・慶大教授は会見で「直前まで使用していたとみられる」と話しており、教訓が全く生かされていない状況を露呈したそうです。


会見には大西教授のほか日本相撲協会の再発防止検討委員会の伊勢ノ海委員長(理事)、友綱副委員長(理事)、秀ノ山副委員長(役員待遇)の4人が出席したそうです。



2日午後1時から、大麻、覚せい剤(メタフェタミン、アンフェタミン)の3種を検出するための尿検査を十両以上の関取69人に対して実施したそうです。


その結果、露鵬と白露山について大麻について陽性反応が出たそうです。


露鵬と白露山は「検査に納得できない。身に覚えがない」として再検査を要請。露鵬は3回、白露山は2回同じ検査をしたが、いずれも陽性となったそうです。



この段階で、警視庁に通報し、さらに精密な検査をした。覚せい剤の成分については反応がなかったそうです。





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000138-mai-soci

日本相撲協会の決算が出たそうです。朝青龍問題や弟子暴行殺人などいろいろな問題を抱えていますが、事業収入が前年比2億4000万円アップの99億8000万円もあったそうです。すごい金額ですね。もうすぐ100億円ですよ。


日本相撲協会は20日、東京・両国国技館で理事会と評議員会を開き、平成19年の決算が承認されたそうです。


本場所や巡業の収入が増えて事業収入が増加したことなどから、純利益となる収支差額は前年比約3億5000万円増の約10億5000万円の黒字となったそうです。

時津風事件や朝青龍騒動といった逆風が吹いた1年だったが、興行的にはダメージとならなかったようですね。これが国技の強さなんでしょうか。日本人はやっぱり相撲好きの人が多いんですね。


協会によると、事業収入は前年比約2億4000万円増の約99億8000万円だったそうです。


本場所の入場料関連収入も前年比約4200万円増の約51億円。開催日数が19日から35日に増えた巡業による収入は、前年比約2億円増の約4億3000万円だったそうです。


際立っているのは、ほぼ倍増となった巡業収入です。日数増加は巡業部を中心とした協会全体の努力だが、朝青龍が休場した夏巡業、朝青龍が復帰した冬巡業は大盛況で、結果的に巡業を盛り上げたのは皮肉にも朝青龍。角界は暗い話題一色に染まった印象が強いものの、本場所の客足に影響はなかったようです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000920-san-spo

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