ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:朝日新聞

橋下知事の朝日新聞批判がエスカレートしているようです。「朝日が早く無くなれば世の中のためになる」と痛烈に批判したそうです。朝日新聞はどのような攻勢に出るのでしょうか。


大阪府の橋下徹知事が、3日付の朝日新聞の「橋下TV発言 弁護士資格を返上しては」と題した社説を批判した問題で、橋下知事は20日、出張先の東京で報道陣の取材に応じ、「朝日が早くなくなれば世の中のためになる」などと発言したそうです。


“朝日批判”をさらにエスカレートさせたようです。


橋下知事は、19日の陸上自衛隊記念行事の祝辞で「人の悪口を言う朝日新聞のような大人が増えれば日本は駄目になる」と述べた真意について「命がけで頑張っている自衛隊に敬意を表さないといけない場で、その対極にいる愚かな朝日を批判するのが最適だと思った」と説明したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000586-san-soci

橋下知事対朝日新聞のケンカが勃発するかもしれませんね。人の悪口ばかりいっている朝日新聞に対してダメだししたそうです。朝日新聞がどのように反論するのか見ものですね。


大阪府の橋下徹知事は19日、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊伊丹駐屯地で開かれた陸上自衛隊中部方面創隊48周年記念行事に出席し、祝辞の中で「口ばっかりで、人の悪口ばっかり言っているような朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」と述べたそうです。



その後、視察先の大阪府島本町のウイスキー製造所で報道陣の取材に応じた橋下知事は、朝日新聞の今月3日付の「橋下TV発言 弁護士資格を返上しては」と題した社説への批判だったと説明したそうです。


「からかい半分や一線を越えた批判じゃないか。からかい半分の批判には徹底的に対抗する。怒りを感じる」と述べたそうです。

 
報道陣からは「大人げない」との指摘もあったが、橋下知事は「いいんじゃないですか。朝日新聞も大人げないというか、何様か知らないけれど、ああいうことを言ったわけですから」と意に介さなかったそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000545-san-soci

朝日新聞がコラムの中で法相として計13人の死刑執行を指揮した鳩山邦夫氏を「死に神」と表記した問題で、質問を受けていた「全国犯罪被害者の会」(あすの会)に
「適切さを欠いた表現だった」と謝罪したそうです。鳩山邦夫法相に謝ったわけではないんですね。



朝日新聞が夕刊1面コラム「素粒子」で法相として計13人の死刑執行を指揮した鳩山邦夫氏を「死に神」と表記した問題で、朝日新聞社は1日、質問を受けていた「全国犯罪被害者の会」(あすの会)に、「適切さを欠いた表現だった」などと文書で回答したそうです。


あすの会は「謝罪と受け止めている」としており、コラム掲載から1カ月余りを経て、問題は終結することになったそうです。

 
あすの会はこれまで、6月25日のほか、計3回質問状を送り、死に神の意味を問いただしてきたそうです。


朝日は3度目の回答で「(鳩山氏の)執行命令を批判するつもりはなく、13人の死刑が多いと言っているのではありません」とコラムの趣旨を説明したそうです。


その上で「犯罪被害者遺族をはじめ多くの方々からのご批判を踏まえたとき、適切さを欠いた表現だったと言わざるを得ない」と謝罪したそうです。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000948-san-soci

朝日新聞が夕刊のコラムで鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、全国犯罪被害者の会(東京)の抗議文と公開質問に対して回答したそうです。しかし、同会はこの回答に「満足できるものではない」として再び抗議と質問をするそうです。


死刑執行の件数を巡り、朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」が鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、全国犯罪被害者の会(あすの会)は2日、朝日新聞社から「犯罪被害者遺族の気持ちに思いが至らなかった」とする回答が届いたそうです。



同会は「満足できるものではない」として、再抗議や再質問をする考えを示したそうです。


同会によると回答は6月30日付だったそうです。


「死に神」の表現を「歴代法相の中でも鳩山法相の死刑執行件数が多くなっている点などをふまえ、素粒子筆者の視点から表現を用いた」と説明したそうです。


「批判を厳粛に受け止め、教訓として今後の報道に生かす」と回答したそうです。



あすの会は「犯罪被害者の遺族が死刑を望むことすら悪いというメッセージを国民に与えかねない」と抗議していたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000095-mai-soci&kz=soci

13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞の記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、同日付で朝日新聞に送ったことを明らかにした。




 
抗議文で同会は「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。記事の意図などについて同社に回答を求めたそうです。 




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000099-jij-soci

朝日新聞が死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を「死に神」と報道したことについて
鳩山法相は激怒したそうです。そりゃ怒りますよね。法治国家日本で裁判よって出された判決について刑を執行するのは当然のことだと思います。



今月17日に宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を、朝日新聞が18日付夕刊で「死に神」と報道したことについて、鳩山法相は20日の閣議後会見で、「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議したそうです。




「死に神」と鳩山法相を表現したのは、18日付朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」だそうです。


約3年の中断を経て死刑執行が再開された平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行ったことに触れ、「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」としたそうです。


会見で、鳩山法相は「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000924-san-soci

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