ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

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中国産のウナギから基準値の3倍に当たる有機塩素系殺虫剤「ジコホール」が検出されたそうです。「ジコホール」は害虫駆除の殺虫剤だそうです。直ちに回収命令が出されたそうです。依然として中国産の食品は怖いですね。


千葉県は15日、中国から輸入した活ウナギから基準値の3倍の農薬が検出されたとして、同県成田市の食品会社「丸勝」(西勝光治社長)に対し、回収命令を出したそうです。

 
県によると、問題の活ウナギは今月3日、中国・福建省から輸入された1・5トン(約6000匹)。成田空港検疫所の検査で、基準値(0・01ppm)を超える0・03ppmの有機塩素系殺虫剤「ジコホール」が検出されたそうです。

 
既に東京都や埼玉、千葉県内の食品加工会社などに販売されているが、これまでに健康被害の報告はないそうです。


県衛生指導課は「検出された農薬は微量で健康への影響はない」とみているそうです。


ジコホールは果樹や茶などの害虫駆除に使われ、国内では生産されていないが、使用は認められているそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000067-yom-soci

三井物産が輸入した中国製の粉末状乾燥卵から「メラミン」が検出されたそうです。
輸入したうちの400キロは製パン会社に販売され菓子パンの材料になってすでに販売済みだそうです。中国から食品を輸入する場合の検査体制を強化して欲しいですね。


三井物産は16日、中国から輸入した粉末状の乾燥卵から化学物質「メラミン」が最大4.6ppm検出されたと発表したそうです。


納入先の卵加工会社から製パン会社が購入し、菓子パンの材料に使用したそうです。
消費者に販売されたようです。


ニワトリのエサにメラミンが混入したことが原因とみられる。エサを食べたニワトリの卵からのメラミン検出は初めてだそうです。

 
三井物産によると、今年9月に約20トンの乾燥卵を輸入し、卵加工会社のキユーピータマゴ(東京都調布市)に納入したそうです。


うち400キロを製パン会社に販売し、10月上旬、菓子パンの材料に使われたそうです。


菓子パンの大半はスーパーなどで販売されたようです。菓子パン4種類を検査したところメラミンは検出されなかったそうです。残る19.6トンは三井物産が回収し、返品または廃棄するそうです。






本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000124-mai-soci

中国製の食品は本当に危険です。中国から輸入したつぶあんに有害物質のトルエンが検出された問題がありましたが、茨城県でも同じ製品のつぶあんからトルエンと酢酸エチルを検出したそうです。このつぶあんを食べた40代女性は手に力が入らなくなるなどの症状が出たそうです。


食品輸入販売会社「マルワ食品」(静岡県磐田市)が中国から輸入したつぶあんから有害物質のトルエンなどが検出された問題で、茨城県は15日、県内で販売された同じ商品から微量のトルエンと酢酸エチルを検出したそうです。


このつぶあんを9月中旬に食べた同県常総市の40代の女性が、手に力が入らなくなるなどの異常を訴えたが、その後、症状は治まったそうです。

 
このつぶあんは今年9月、名古屋市中川区の男性が食べてめまいを起こし、中川保健所がトルエンと酢酸エチルを検出した商品と同一だそうです。

 
県によると、女性は9月中旬に同県かすみがうら市内のスーパーで、1キロ入りのつぶあんを購入したそうです。2口食べた後、手に力が入らなくなったそうです。


その後、同じ商品からトルエンが検出された報道を知り、今月8日に常総保健所へ届け出たそうです。


県が女性宅に残っていたあんを調べたところ、トルエン0.018ppm、酢酸エチル0.35ppmが検出されたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000160-mai-soci

また中国製の食品から有害物質が検出されたそうです。トルエンと酢酸エチルが混入していたそうで、このあんを買って食べた男性がめまいを起こし、気分が悪くなったと保健所に訴えたそうです。中国製の食品は本当に恐ろしいですね。


名古屋市中川区のスーパーで9月、袋詰めのつぶあんを買って食べた同区内の男性がめまいを起こし、気分が悪くなったと中川保健所に訴えたそうです。


保健所が残っていたあんを調べ、今月2日に有害物質のトルエンと酢酸エチルを検出したそうです。


あんは静岡県の会社が輸入した中国製で、市は同県を通じてこの会社から商品の輸入時期や流通経路を聴くとともに、農薬などがあんに混入していなかったかどうかも調べているそうです。

 
市によると、男性宅に残っていたあんからは、トルエン0.008ppm、酢酸エチル0.16ppmが検出されたそうです。


また、近くのスーパーで売られていたあんからもトルエン0.008〜0.010ppm、酢酸エチル0.11ppm〜0.28ppmが検出されたそうです。



食べた男性はつぶあんの袋をすぐに捨てたため、どこのスーパーで買ったかは不明だが、同店で購入した可能性が高いそうです。

 
男性は9月25日に保健所に苦情を訴え、入院はせずに回復した。市食品衛生課は検出された物質の量について「微量でただちに命にかかわることはない」としているそうです。







本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000011-maip-soci

中国の粉ミルク・メラミン混入事件で新たな事実が発覚しました。致死性菌のエンテロバクター・サカザキが検出されたそうです。エンテロバクター・サカザキは髄膜炎や腸炎を引き起こす恐れのある細菌だそうです。サカザキ菌は人および動物の大便、
下水などに存在し、日和見感染病原菌として尿や多くの人の臨床材料に発見されているそうです。


中国の大手乳製品メーカー「三鹿集団」(河北省石家荘市)の粉ミルクに化学物質メラミンが混入し、乳幼児が腎臓結石などになった問題で、22日付の中国紙・蘭州日報によると、中国甘粛省当局は同社製の粉ミルクから新たに髄膜炎や腸炎を引き起こす恐れがある細菌、エンテロバクター・サカザキが検出されたと公表したそうです。

 
世界保健機関(WHO)によると、エンテロバクター・サカザキは感染した乳幼児の20〜50%が死亡したとの報告があり、死亡に至らない場合も、神経障害など重い合併症にかかる恐れがあるそうです。

 
北京市でも昨年7月、同市で販売されている粉ミルク58点とビーフン51点を検査したところ、全体の6%にあたる粉ミルク3点、ビーフン4点からエンテロバクター・サカザキが検出されて問題になっていたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000006-mai-soci

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