死刑判決を受けて控訴中の被告が拘置所内で自殺したそうです。15分後とに見回りがある拘置所内で自ら死を選んだみたいです。遺書も見つかったそうですが内容については不明です。


岩手県一関市内で昨年6月、住職ら2人を殺害するなどしたとして強盗殺人罪に問われ、盛岡地裁で死刑判決を受け、仙台高裁に控訴中の元飲食店店員千葉正子被告(46)が、宮城刑務所仙台拘置支所(仙台市)で28日に自殺していたそうです。

 
同刑務所の発表などによると、28日午前11時35分頃、千葉被告が独居房の窓枠にくくりつけたシーツで首をつっているのを、巡回中の職員が見つけたそうです。

 
千葉被告は仙台市内の病院に運ばれたが、死亡が確認されたそうです。


室内から遺書とみられる手紙が見つかったそうです。

 
同拘置支所では15分ごとに職員が巡回しているが、前の巡回時には、千葉被告は読書をしていたそうです。




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