ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:殺虫剤

中国製冷凍インゲンの袋上部に直径1ミリの穴が開いていたそうです。どうやらジクロルボスは人為的に何者かが混入した疑いがあります。犯行は中国で行われたのか、それとも日本で行われたのか、徹底的に捜査してもらいたいですね。


東京都八王子市のスーパーで販売された中国製冷凍インゲンから殺虫剤のジクロルボスが検出された問題で、警視庁は17日、袋上部の空気孔付近に直径約1ミリの穴が1カ所開いていたと発表したそうです。


当初、袋の破損は確認できなかったが、科学捜査研究所で鑑定した結果、袋上部左側に穴が見つかったそうです。

 
警視庁は、穴が人為的に開けられ、混入された可能性もあると見て、ジクロルボスとの関連を調べている。





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000069-mai-soci

中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、小売店からのクレームによって「ジェイティフーズ」大阪支店に返品になっていたギョーザの6つのパッケージの外側から有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されたそうです。


いったいどの時点で殺虫剤が付けられたのでしょうか。中国にあるときに付けられたのかまたは日本に輸入されてから付けられたのか?流通ルートの確認中だそうです。



中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、県警は3日、輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージの外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出したそうです。


高砂市と千葉県で起きた中毒事件の商品以外からの検出は初めて。県警は流通ルートの確認を急いでいるそうです。


6個は小売店から「表面が液体でベトッとしている」とクレームがあり、昨年12月28日に輸入元の「ジェイティフーズ」大阪支店に返品されたそうです。


1月8日に双日食料に持ち込まれたという。高砂市の事件の商品と同じ製造日の商品を探していた県警が3日未明に回収し、鑑定していたそうです。



6個はいずれも未開封。うち1個はパッケージ表側の左上部分に直径約1ミリの穴が開き、穴は裏面に突き抜けていたそうです。


トレーには穴はなかった。ギョーザやトレーなどの鑑定結果は出ていないようです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000019-mai-soci

ジェイティフーズが輸入した中国製のギョウザに有機リン系薬物「メタミドホス」が入っていたため、それを購入して食べた人10人が食中毒になったそうです。9人が入院してそのうち5歳の女の子は意識不明の重体になったそうです。


猛毒入りのギョウザを作っていたのは、中国河北省の「天洋食品」だそうです。
命にかかわる大変な問題です。

千葉県や兵庫県の3家族計10人が、スーパーで購入した中国製冷凍ギョーザを食べた後、腹痛や吐き気、下痢などの中毒症状を訴え、9人が入院、うち女児1人が一時意識不明になっていたそうです。


パッケージ内側からは、殺虫剤として農薬にも使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が検出されたそうです。


致死量は体重50キロの人で約1.5グラム。千葉、兵庫両県警は薬物混入量や流通経路などを調べているようです。


被害を訴えたのは、千葉県市川市原木の飲食店店員の女性(47)と子供4人、千葉市稲毛区の母娘、兵庫県高砂市高砂町の親子3人。


問題のギョーザは、中国河北省の「天洋食品」が製造したもので、輸入者は東京都品川区の「ジェイティフーズ」。千葉では「手作り餃子」(40個入り)、兵庫では「手包みひとくち餃子」(20個入り)という商品名で販売されていたそうです。


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000128-jij-soci

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