ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

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衆議院選挙で大勝して政権を担うことになった民主党と官僚の戦いが始まろうとしています。各省庁が提出した概算要求を抜本的に見直しして、予算の全面的組み替えにいよいよ手をつけるそうです。マニフェストに掲げた子ども手当や高速道路無料化などを実現するために予算を組み替えるのですが、民主党と官僚の間でどのような攻防が始まるのか注目が集まりますね。



民主党は31日、2010年度予算について各省庁が提出した概算要求を抜本的に見直し、予算の全面的な組み替えに着手する方針を明らかにしたそうです。

 
同日締め切った概算要求は合計で約92兆1300億円と過去最大となったが、大幅に変更される見通しのようです。

 
民主党の鳩山代表は31日、記者団に対し「政権がいよいよ交代するという時に、民主党の目に触れていない形で概算要求がなされたことは歓迎すべきではない」と不快感を示したそうです。


その上で「根本的に変えていく努力が必要だ」と明言したそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00001206-yom-pol




衆議院選挙で民主党が政権交代する可能性がかなり高いようです。毎日新聞社の特別世論調査によると320議席を越す勢いだそうです。逆に自民党は100議席を割り込む可能性があるそうです。この1週間の選挙戦もますますヒートアップしそうですね。



毎日新聞は第45回衆院選(定数480=小選挙区300、比例代表180)が30日に投開票されるのを前に、公示翌日の19日から21日にかけて特別世論調査を実施し、その結果をもとに全国の取材網を通じて選挙情勢を探ったそうです。


民主党は271人を擁立した小選挙区の大半で優位に戦いを進め、比例代表と合わせて320議席を超す勢いだそうです。



小選挙区の当選者数によっては、比例代表での復活も含め候補者全員の当選も視野に入るそうです。



2005年衆院選で大勝した自民党は小選挙区、比例代表とも振るわず、100議席を割り込む可能性もあるそうです。



小選挙区で約4割、比例代表で約2割の人が投票態度を明らかにしておらず、情勢が流動することもあるそうです。





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090822-00000002-maip-pol





民主党も決して一枚岩ではないことが判明しました。


民主党が先月27日に発表したマニフェスト(政権公約)について民主党現役都議がホームページ上で批判を始めたそうです。



“身内”からの批判は議論を呼びそうです。

 

 
批判しているのは、板橋区選出の土屋敬之都議。民主党は重要政策をまとめた「政策集」で▽学習指導要領の大綱化▽選択的夫婦別姓の早期実現▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立−などを盛り込みながら、マニフェストではこれらが抜けていたそうです。

 

土屋都議はホームページに「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と記述したそうです。



政策がマニフェストから抜けていることについて、「そんな政策を掲げて選挙をやれば民主は『第二社会党』だと批判を受けるからだ」としているそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000060-san-pol




東京都議選は予想通り民主党が躍進して第1党になりそうです。自民・公明の与党
は野党になり公算大のようです。この勢いは次期衆議院選挙にもおおいに影響しそうですね。


任期満了に伴う東京都議会議員選挙(定数127)が12日投開票され、民主党が躍進し、第1党となる公算が大きくなったそうです。



今回の都議選では、自民、公明の「与党」が、過半数を維持できるか、民主党が自民党に代わって、都議会第1党となるかどうかが焦点のようです。


都議選は、次期衆院選の前哨戦に位置づけられ、各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだそうです。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090712-00000538-san-pol





民主党の新しい代表は鳩山由紀夫幹事長に決まったそうです。岡田克也副代表との代表選挙で勝ったそうです。衆議院の解散総選挙がいつになるのかはわかりませんが、鳩山新代表で政権を奪うことができるのでしょうか?


民主党は16日、両院議員総会で代表選挙を行い鳩山由紀夫幹事長(62)が岡田克也副代表(55)を得票数で上回り、新代表に選出されたそうです。



投票者数は220人で、岩國哲人衆院議員が欠席したそうです。有効投票数は鳩山氏が124票、岡田氏が95票、無効票が1票だったそうです。

 

鳩山氏は当選後「相手は自公連立政権で、お互いが敵として戦ったわけではない。代表選挙が終わった瞬間からノーサイド。持てる力を出し合いながら、すべての皆様の総力を全員野球として結束し、民主党が中心となって日本の大掃除をやろうではありませんか」と党の結束を訴えたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000563-san-pol




民主党の小沢一郎代表が代表の座を辞任する意向を固めたそうです。違法献金事件の責任をとっての辞任だそうですが、タイミング的にはあまり良くないような気がしますね。後任の代表が誰になるのかに注目が集まります。来るべき衆議院選挙で民主党は政権を奪取できるのでしょうか。



民主党の小沢一郎代表(66)は11日、公設第1秘書が東京地検特捜部に逮捕・起訴された西松建設による違法献金事件の責任をとり、代表を辞任することを決めたそうです。



複数の民主党議員、党関係者に伝えたそうです。次期衆院選を控え、代表にとどまれば、選挙戦に悪影響を与えると判断したようです。



小沢氏は3月3日に大久保秘書が逮捕、同24日に起訴された時点では、続投の方針を示し、民主党代議士会や党参院議員総会でも続投が了承されていたそうです。



その半面、小沢氏は記者会見などでは、進退問題について「今後の行動の基準は衆院選の勝利」などと述べ、捜査の進展や世論の動向を踏まえて最終判断する考えを示し、弱気な一面ものぞかせていたそうです。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000577-san-pol

解散総選挙になって民主党が自民党に勝った場合には、社民党と国民新党との連立政権になるみたいです。



民主党の小沢一郎代表は20日、都内の個人事務所で国民新党の亀井静香代表代行と会談し、次期衆院選が迫った時期に、連立政権の樹立を念頭に民主、社民、国民新の野党3党で共通の政権公約の柱をまとめる考えで一致したそうです。



関係者によると、亀井氏が「政権交代しても社民党、国民新党との連立政権になることは間違いない。今から政権公約をすり合わせるべきだ」と求めたのに対し、小沢氏は「分かっている。ただ、選挙が近づいてからだ」と応じたそうです。

 
民主党は次期衆院選で単独過半数を確保した場合でも、参院では社民党や国民新党の協力が得られなければ過半数に届かないため、他党との連立政権を想定しているそうです。


小沢氏は昨年、衆院選に向けた野党共闘を進めつつ、国民新党が求めてきた郵政民営化の見直しを選挙公約に盛り込む方針を決めたそうです。


社民党幹部も「民主党と基本政策をすり合わせ、格差是正や憲法護持などを求めていきたい」としているそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000138-san-pol

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