埼玉県川口市川口高校の元校長市川和夫被告(56歳)が、交際していた20代の女性に脅迫メールや電話をしていて脅迫罪に問われた裁判で、検察側は懲役1年6ヶ月を求刑したそうです。市川和夫被告は起訴事実を「間違いございません」と認めたそうです。


かつての教え子で、在学中から交際していた20代の女性を脅したとして、脅迫罪に問われた埼玉県上尾市仲町1、同県川口市立川口高の元校長、市川和夫被告(56)は29日、さいたま地裁熊谷支部(永田誠一裁判官)の初公判で、「間違いございません」と起訴事実を認めたそうです。


検察側は懲役1年6月を求刑し、結審したそうです。


 
冒頭陳述によると、市川被告は女性に新たな交際相手ができ、会うのを拒否されたことに腹を立て、07年11〜12月、校長室から電話やメールで「人を殺すことだって平気だ。交際相手に過去をばらす」などと脅したそうです。


女性は「一緒に死のうと言われるかもしれない」と悩み、自殺未遂したそうです。


市川被告は、裁判官に発言を求められ、「教育界全体の信頼を失墜させ、身をちぎっても償えない」と声を詰まらせたそうです。



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