ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:窒息死

お年寄りがパンやもちをを喉に詰まらせて死亡すると言うのは聞いたことがありますが、小学校6年生の子供が給食のパンを喉に詰まらせ窒息死するという事故があったそうです。この子はなぜ大きなパンをいっぺんに口の中に入れたのでしょうか。口中に食べ物を入れすぎないように注意が必要ですね。


千葉県船橋市宮本の市立峰台小学校(末永啓二校長)で6年生の男児(12)が給食のパンをのどに詰まらせ、窒息死していたそうです。

 
同小などによると、男児は給食の時間の17日午後0時45分ごろ、直径約10センチの丸いパンを食べてのどに詰まらせたそうです。


ちぎって一口を食べた後、残りを2つに割って一度に口に入れたそうです。


 
気付いた担任の女性教諭がやめるよう注意したそうです。


周りにいた児童がスープを飲ませるなどして廊下の手洗い場ではき出させたが取り除けず、男児が「苦しい」と訴え始めたため、教諭が廊下に寝かせて救急措置を施し、119番通報。救急車で病院に搬送されたが、同日夕に死亡したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000520-san-soci

こんにゃくゼリーを食べた幼児がのどに詰まらせ窒息死したそうです。こんにゃくゼリーを食べさせるときには十分に気をつけるよう注意情報が出ているにも関わらずこのような悲しい事故がまだ起きるのですね。親の監督責任が問題視されますね。


国民生活センターに入った連絡によると、幼児がこんにゃくゼリーを食べ、のどに詰まらせ死亡したそうです。窒息死とみられるそうです。



同様の窒息死は同センターが把握しているだけで95年以降17件目で、うち今回を含む10件は7歳以下の子供だそうです。


センターは30日緊急会見し、子供やお年寄りが食べないように改めて注意を呼びかけるそうです。

 
95年7月に最初の窒息事故が報告され、センターはこれまで9回の注意情報を出し、農林水産省や業界団体に改善を要望しているそうです。

 
一部メーカーは商品改良をし、業界団体も07年9月、子供と高齢者が食べないように警告する統一マークを作成、外袋に表示しているそうです。





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000017-mai-soci

スノーボードで転倒して、クビを骨折して死亡などは聞いたことがありますが、これはちょっと変わった死亡原因です。


スノーボードで転倒して深雪に上半身がはまり、身動きできずに窒息死したそうです。


31日午前11時ごろ、長野県白馬村の八方尾根スキー場で、スノーボードをしていた千葉県松戸市胡録台、公務員木下敬志さん(33)が転倒したはずみで深雪に上半身が埋もれ、身動きがとれなくなったようです。


近くにいた人が助け出して119番し、村内の病院に収容したが既に死亡していたようです。


県警大町署によると、死因は窒息死。木下さんはゲレンデを1人で滑っていたが、コースから外れたところで転倒し、深雪にはまったらしいです。


これから本格的にスキー・スノーボードの季節に突入しますが、くれぐれもケガのないように気をつけて滑りましょう。


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000042-mai-soci

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