ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:細田幹事長






人は切羽詰ってくるとつい本音をポロリとこぼしてしまうものですね。自民党の細田幹事長も国民の程度が低いとポロッと発言したことが問題になっているそうです。発言自体は撤回したそうですが、細田幹事長の発言が衆議院選挙にどのように影響するのか注目ですね。



自民党の細田幹事長は24日の報道各社のインタビューで、自民党役員人事の見送りが大きく報じられたことについて、「役員人事だろうが閣僚人事だろうがどうでもいいことだ。だけど、その方がみんな面白いんだから。それは日本国の程度を表している。国民の程度かもしれない」と語ったそうです。

 

細田氏はインタビュー後、「マスコミ批判をしようとしただけで、国民を批判したわけでない。誤解を招く表現なので、撤回して謝罪する」と報道各社に伝えたそうです。


役員人事を巡る混乱などで内閣支持率が低迷し、衆院選でも党の劣勢が伝えられるだけに、いら立ちが思わず口をついたようです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000993-yom-pol




自民党の細田幹事長が「東京都議選(7月12日投票)を衆院選の前の選挙と位置付け、(衆院選の)勢いをつけるために大いに頑張ろう」との発言に衆議院解散総選挙は7月12日以降の可能性が高いようです。細田幹事長も思わず本音をポロリともらしてしまったようです。



「東京都議選(7月12日投票)を衆院選の前の選挙と位置付け、(衆院選の)勢いをつけるために大いに頑張ろう」。



自民党の細田博之幹事長=似顔絵=は8日、党本部で開かれた都議選対策本部であいさつし、衆院選は都議選の後との見通しを示したそうです。党首脳の思わぬ選挙発言に、会場はざわついたそうです。

 
近くにいた自民党の古賀誠選対委員長が訂正を求めて口をはさむと、細田氏はあわてて「都議選前に衆院選があるかもしれないと微修正します」と付け加えたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000007-maiall-pol

↑このページのトップヘ