ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:脳

「脳トレ」で有名な川島隆太教授の研究で、オートバイを運転すると脳の機能が向上するということがわかったそうです。脳の認知機能が向上したりストレスも軽減するそうです。脳の機能を向上させたい人はオートバイに乗りましょう!


“脳トレ”で知られる東北大学の加齢医学研究所・川島隆太研究室とヤマハ発動機は3月4日、オートバイの運転が脳に与える効果を調べる共同研究の結果を発表したそうです。


日常的にオートバイに乗ると、脳の認知機能向上やストレス軽減など、脳と心の健康にポジティブな影響を与えるそうです。


運転時の大脳の前頭前野(記憶や感情、行動の制御などを行う部分)の活動を、日立製作所基礎研究所が開発した携帯型光トポグラフィー機器の試作機を使って計測したそうです。


現役ライダー5人(平均年齢45.6歳)と、10年以上ブランクのある元ライダー6人(同46.2歳)に運転してもらい、比較したそうです。



現役ライダーは運転中、常に左半球背側前頭前野が活発化していた一方、元ライダーは発進や加速時に右半球背側前頭前野が活発化するなど、脳の使い方が異なっていたそうです。


現役ライダーの方が走行中に集中力が高まっていることも分かったそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090304-00000053-zdn_n-sci

酒を飲むほど脳が縮小するという研究結果が発表されたそうです。脳が縮小するとどのような影響が出るのかはよくわかりませんが、飲みすぎが脳によくないことは確かなようです。


アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が13日、明らかになった。米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、神経学の専門誌「Archives of Neurology」で発表したそうです。
 


研究チームでは、適量のアルコールにより加齢によって進む脳容積の減少を食い止めることが可能かを検証しようとしたが、結果は不可能だったそうです。
 


同研究によると、生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかったそうです。


続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、現在適度な飲酒をする人々、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかったそうです。
 

これまで、多くの研究によって適度の飲酒は心臓に良いとされてきたそうですが、脳にはあまりよろしくないようです。お酒は程々がよいのではないでしょうか。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000840-reu-int

受験生の皆さんに朗報です。試験当日の朝食はカレーを食べましょう。カレーを食べると脳内血流が4%増加して脳の働きがよくなるそうです。集中力アップや計算力が上がるそうです。


東京・神奈川の私立中学入試が始まるなど、本格的な受験シーズンを迎えているが、受験生の間では「受験にウカール」などゲン担ぎの食べ物が大はやりだそうです。


カツカレーもその一つ。しかしカレーは単なるゲン担ぎだけではないようだ。カレーを食べると脳が活性化して、集中力や計算力がアップする、という研究結果が出てきているようです。

「カレーを食べると頭が良くなるんです」と語るのは、日本薬科大学教授で、東京・日本橋でクリニックを開業する丁宗鐵医師です。


丁医師は、東京大学助教授の頃からスパイスに注目してきた東洋医学の専門家で、現在まで100名近い治験者のデータを収集し、カレーが脳に及ぼす作用について研究を続けているそうです。


その丁医師は、カレーと漢方薬の共通点を「カレーのスパイスと漢方の生薬は同じものが多く、さまざまなスパイスや生薬を組み合わせて使う点も似ている」と語っています。


丁医師がカレーの威力を研究した結果、カレーを食べると脳内の血流量が増加して、集中力や計算力があがることが分かったそうです。


また、健常者を対象に行った実験では、カレーを摂取すると脳内の血流が2〜4%増えることが確認された。





本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000000-jct-soci

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