ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:裁判員候補者

裁判員候補者の約3分の一にあたる11万8500人が辞退を希望しているそうです。候補者になったとしても実際に裁判員に選ばれるとは限らないのに、なぜ辞退希望者が多いんでしょうかね。やっぱりかかわりたくないっていうことだと思いますがどうなっていくんでしょうかね。


来年5月に始まる裁判員制度で、最高裁は19日、約29万5000人の裁判員候補者のうち4割にあたる約11万8500人から、18日までに辞退を希望するなどの回答票が返送されたと発表したそうです。

 
調査票では、弁護士や自衛官など裁判員になれない人、70歳以上の人や学生など希望すれば辞退できる人のほか、重要な仕事や冠婚葬祭などがある人も2か月を上限に辞退を希望することができるそうです。該当しない人は、返送しなくていいそうです。

 
15日の期限を過ぎても約1万通が追加で寄せられており、最高裁では今後も受け付けるそうです。


回答内容の内訳については、最高裁が来年2月下旬までに集計し公表するそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000046-yom-soci

裁判員制度で裁判員候補者になった人に通知書が届いているみたいです。裁判員となって法廷に立つのかどうかはわかりません。通知書が来た人はよく読んでおきましょうね。

来年から始まる裁判員制度で、裁判員候補者に選ばれた人への通知書が29日から届き始めたのを受け、最高裁が東京都内に開設した候補者専用のコールセンターには同日、問い合わせなどの電話が約870件あり、約50人のオペレーターが応対に追われたそうです。
 

最高裁によると、「どんな場合に裁判員を辞退できるのか」など、辞退に関する質問が全体の約半数を占めたそうです。


このほか、「どういう制度なのか」「どうやって選ばれるのか」などの問い合わせも目立ったそうです。


「裁判員になりたくない」「候補者名簿から削除して」などの苦情も約40件あったが、目立ったトラブルはなかったそうです。 




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000101-jij-soci

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