ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:裁判員制度






国民が刑事裁判に参加する裁判員制度が5月21日からスタートしました。今日以降起訴された事件で殺人や強盗致死傷など重大な事件の裁判について選ばれた裁判員が審理に参加し刑の重さを判断することになります。7月下旬ごろの審理から実際に裁判員制度で選ばれた裁判員が参加するそうです。


裁判員法が21日に施行され、国民が刑事裁判に参加する裁判員制度がスタートします。


司法に国民の視点を反映して信頼性を高め、刑事裁判を分かりやすくすることが狙いだそうです。



この日以降に起訴された事件のうち、もっとも重い刑で死刑や無期懲役が定められている殺人や強盗致死傷などを対象にした1審で、被告が有罪か無罪か、有罪なら刑の重さについて、6人の裁判員が職業裁判官3人とともに審理し、判決を出すそうです。



裁判員裁判の第1号は、7月下旬にも開かれる見通しだそうです。



対象事件が起訴されたあと、裁判官と検察官、弁護人は「公判前整理手続き」を開き、争点を絞るとともに、証拠を厳選するそうです。



調書など書類を重くみてきたこれまでの「精密司法」から脱却し、法廷でのやり取りを中心とした裁判になるそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000130-san-soci

裁判員制度で候補者通知を受け取った人はかなり戸惑っているみたいですね。辞退したい人が意外に多いみたいです。逆に喜んでいる人もいるんでしょうか。裁判員制度もどのようになっていくのか注目ですね。


来年5月に始まる裁判員制度で、裁判員候補者名簿に登録された人が、先月末に最高裁から郵送されてきた通知を開封せず、送り返すケースがあるそうです。

 
候補者が通知の受け取りを拒んでも、今後、裁判所からの呼び出しが免除されることはなく、最高裁刑事局は「通知には調査票が同封され、辞退を希望する月を2か月まで書き込める。まずは通知を開封してほしい」と呼びかけているそうです。

 
裁判員候補者への通知は先月28日、普通郵便で全国の候補者約29万5000人に送られたそうです。


ただ、普通郵便は開封しないまま「受け取り拒絶」などと書いてポストに入れると、差出人に返送されるそうです。


北海道在住の30代の男性は「自分には人を裁く資格などない」という考えから、未開封の通知を最高裁に返送したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000046-yom-soci

裁判員制度で裁判員候補者になった人に通知書が届いているみたいです。裁判員となって法廷に立つのかどうかはわかりません。通知書が来た人はよく読んでおきましょうね。

来年から始まる裁判員制度で、裁判員候補者に選ばれた人への通知書が29日から届き始めたのを受け、最高裁が東京都内に開設した候補者専用のコールセンターには同日、問い合わせなどの電話が約870件あり、約50人のオペレーターが応対に追われたそうです。
 

最高裁によると、「どんな場合に裁判員を辞退できるのか」など、辞退に関する質問が全体の約半数を占めたそうです。


このほか、「どういう制度なのか」「どうやって選ばれるのか」などの問い合わせも目立ったそうです。


「裁判員になりたくない」「候補者名簿から削除して」などの苦情も約40件あったが、目立ったトラブルはなかったそうです。 




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000101-jij-soci

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