ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:詐欺事件



元みずほ銀行行員が「高利回りの米国債」と偽り1800万円をだまし取る詐欺事件があったそうです。同じ手口で今までに約20人から12億4000万円だまし取っていたそうです。言葉巧みに金をだまし取っていたようです。詐欺でだまし取った金は競馬や運用に使ったそうです。


警視庁捜査2課は6日、「高利回りの米国債がある」などと偽り、知人から1800万円をだまし取ったとして、元みずほ銀行行員、野邑(のむら)貞男容疑者(52)=千代田区神田美倉町=を詐欺容疑で逮捕したそうです。



同課は、野邑容疑者は00年から08年にかけ、同様の手口で知人や同僚ら約20人から計約12億4000万円をだまし取ったとみて、裏付けを進めているそうです。

 
逮捕容疑は、03年11月下旬、台東区の会社役員の男性(69)に「元本保証で年利10%の米国債がある」と偽り約1800万円を詐取したそうです。



同課によると、「間違いありません」と容疑を認め、「競馬や株の運用に使った」と話しているそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090606-00000051-mai-soci






大阪市の税務職員を名乗る男が淀川区の82歳男性宅を訪れ「税金を一括納入すれば死ぬまで無税」と言って500万円をだまし取る事件があったそうです。82歳の男性も現金500万円を渡した翌日に不審に思って区役所に確認して事件が発覚したそうです。税金の一括納入なんていう制度もないし、税務職員が直接集金に来るわけも無いはずですが、高齢者を狙った悪質な詐欺事件ですね。



大阪市は20日、市の税務職員を名乗る男が「税金を一括納付すれば死ぬまで払わなくていい」とウソをつき、淀川区内の男性(82)から現金500万円をだまし取る事件があったそうです。


同日、男性から被害届を受けた大阪府警淀川署が詐欺容疑で捜査を始めたそうです。

 
市によると、男は18日、税務職員を装って男性宅を訪問し、架空の納税制度の説明文書を示しながら「今後10年間で1000万円の税金がかかるが、一括で500万円納めれば一生払わなくて済む」「70歳以上の高齢者対象の制度」と偽って現金を用意するよう要求したそうです。



男性は銀行から500万円を引き出し、19日、再び訪れた男に手渡したそうです。男性は一人暮らしだそうです。不審に思って20日、区役所に確認し、発覚したそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000078-yom-soci


定額給付金を狙った不審電話や個別訪問などでの詐欺事件や詐欺未遂事件が起きているようです。定額給付金を早く支払うから手数料をなどと詐欺事件があるそうです。気をつけましょう。

全国初の定額給付金を巡る詐欺被害が3月にあった堺市で、事件後新たに定額給付金を狙った6件の不審な事件があったそうです。いずれも未遂で終わっているそうです。

 

警察庁によると、定額給付金を巡る不審な電話や戸別訪問などが、08年11月から09年4月16日までに39都道府県で234件。堺市の詐欺事件まで、約4カ月間で108件だったが、事件後約1カ月間で126件とハイペースで発生しているそうです。

 
堺市では3月19日、市職員を装った男が市内の80代の女性宅を訪問。「5万円もらえれば、すぐに給付金の手続きができる」と偽り現金5万円をだまし取る事件が発生したそうです。


その後の3月25日から4月8日までの間に6件の詐欺未遂事例があったそうです。


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000052-mai-soci

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