ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

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世の中は不景気で先行きが不安な人が多いのですが、役人の人たちには全く関係ないようです。国家公務員の天下りが過去最多の590人だったそうです。今度生まれ変わったら絶対に公務員になろうと考える人も多いでしょうね。役人天国ニッポン万歳!


政府は25日、昨年8月から1年間で退職した課長級以上の国家公務員1423人の再就職状況を公表したそうです。


許認可などで中央官庁との結び付きが強い独立行政法人や公益法人(財団、社団)、特殊法人、認可法人に再就職したのは590人(前年比67人増)で、平成14年の公表開始以来、最多となったそうです。


退職者に占める割合でも、最も低かった前年の40・7%から微増して41・4%となり、いまだ続く「天下り」の実態が浮き彫りになったようです。

 
退職者で再就職が確認できたのは全体の87%の1239人で、前年よりも130人増えたそうです。


独立行政法人には、財務、国土交通両省などから計77人が再就職(前年比10人増)。財団法人には329人(同46人増)が再就職し、退職官僚の最大の受け皿となったそうです。

 
独法や公益、特殊、認可法人への再就職を省庁別にみると、国交省の214人がトップで、厚生労働省(90人)、経済産業省(64人)、農水省(46人)が続いたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000614-san-pol

日本は現在、本当に格差社会なんですね。2007年度に生活保護を受けている世帯数が110万と突破したそうです。2005年以降3年連続して100万世帯を超えてついに110万世帯を初めて超えたそうです。この数字はこれからますます増えていくんではないでしょうか。


2007年度の生活保護世帯は、1カ月平均110万5275世帯(前年度比2.7%増)で過去最多だったことが厚生労働省の社会福祉行政業務報告で分かったそうです。


05年以降3年連続で100万世帯を突破し、今回初めて110万世帯を超えたそうです。

 
最も多かったのは65歳以上の高齢者世帯で、49万7665世帯(前年度比5%増)と全体の45%を占めたそうです。


障害者・傷病者世帯は40万1088世帯(同0.9%増)、母子世帯は9万2910世帯(同0.3%増)だったそうです。


また、生活保護を受給する際の主な理由は「傷病」が最多の43%。「収入減や失業」「貯金の減少」などの経済的事情は計39%だったそうです。


厚労省保護課は「1人暮らしの高齢者の増加や障害者・傷病者の高齢化に加え、景気の悪化が増加の要因」と分析しているそうです。なんとかしてよ麻生さん!



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000066-mai-soci

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