死んだ父親の年金を目当てにするため、父親の遺体を半年間も自宅アパートに放置していた39歳無職の息子が逮捕されたそうです。父親の遺体は白骨化していたそうです。


父親の遺体を自宅アパートに放置したとして、兵庫県警尼崎北署は28日、尼崎市大西町1、無職、江原幸治容疑者(39)を死体遺棄の疑いで逮捕したそうです。容疑を認めているそうです。

 
同署の調べでは、江原容疑者は15日午前8時半ごろ、同居していた父昭治さん(64)の遺体をアパートに放置したまま立ち去った疑いだそうです。


アパート所有者が部屋を訪ね、白骨化した昭治さんの遺体を見つけたそうです。


同署が江原容疑者の行方を捜していたところ、27日に尼崎南署に出頭してきたそうです。

 
江原容疑者は「(昭治さんは)5月下旬に死んだ。父に振り込まれる年金をあてにしていた」などと話しており、12月15日以降は公園などで野宿して過ごしていたそうです。


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