保険代理店の従業員が顧客情報の入ったパソコンを盗まれたそうです。酔っ払って自宅マンションに帰宅したとき自宅に入らずマンションの通路で寝込んでしまったときにパソコンの入っているカバンを盗まれたそうです。顧客情報の流出などはまだ確認されていないそうです。



東京海上日動火災保険と東京海上日動あんしん生命保険は31日、顧客情報の入ったパソコンが盗難にあったと発表したそうです。



紛失した個人情報は、メモリースティックに記録したものも含めると約425人分で、氏名や住所、保険証券番号などが含まれるそうです。


情報の不正利用などは確認されていないそうです。

 

両社によると、個人情報を紛失させたのは、専属の中堅代理店、サンコーエージェンシー(東京都新宿区)に務める40代の男性従業員だそうです。



今月28日午前2時ごろ、酔って渋谷区内の自宅マンションに帰宅。部屋に入らずマンション内通路で寝込み、午前8時に仕事カバンが無くなっていることに気づき、警察に届けたそうです。

 

居住者以外も通路は出入りでき、カバンも見つかっていないため、盗まれたとみているそうです。



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