ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:鳩山邦夫法相

13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞の記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、同日付で朝日新聞に送ったことを明らかにした。




 
抗議文で同会は「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。記事の意図などについて同社に回答を求めたそうです。 




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000099-jij-soci

朝日新聞が死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を「死に神」と報道したことについて
鳩山法相は激怒したそうです。そりゃ怒りますよね。法治国家日本で裁判よって出された判決について刑を執行するのは当然のことだと思います。



今月17日に宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を、朝日新聞が18日付夕刊で「死に神」と報道したことについて、鳩山法相は20日の閣議後会見で、「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議したそうです。




「死に神」と鳩山法相を表現したのは、18日付朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」だそうです。


約3年の中断を経て死刑執行が再開された平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行ったことに触れ、「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」としたそうです。


会見で、鳩山法相は「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判したそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000924-san-soci

法務省は7日、3人の死刑執行を明らかにしたうえで戦後初めて、死刑囚の氏名を公式に発表しました。


鳩山邦夫法相もこの日、衆院法務委員会の質疑で公表にいたった経過を説明したそうです。


死刑制度自体に賛否両論あるのに、死刑執行された死刑囚の氏名公表するのはもっと賛否両論が起きるでしょうね。


死刑制度はあったほうがいいんではないかと思います。そして、アメリカのように終身刑も設けたらいいではないでしょうか?




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000012-maip-soci&kz=soci

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