ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

タグ:麻生首相




衆議院選挙惨敗後に初めて首相官邸でのぶら下がり取材に応じた麻生太郎首相が記者団の質問にまともに答えずちょっとキレ気味だったそうです。首相指名選挙で麻生首相に投票するか否かの問題で質問された麻生首相は「総裁に聞かずに執行部に聞け」と声を荒げながら答えたそうです。


自民党総裁が総理大臣になれないのですから、首相指名選挙で誰の名前を書こうと関係ないと思いますが、麻生首相のイラダチも分からなくもありませんがもうちょっと丁寧に答えることはできなかったんですかね。


麻生太郎首相は2日夜、衆院選惨敗後初めて首相官邸での「ぶら下がり取材」に応じたそうです。


ただ、特別国会での首相指名選挙の自民党の対応に関する質問では記者団へのいら立ちをあらわにし、「総裁に聞くべき話ではない」などとしてまともに答えなかったそうです。
 

自民党内には、首相指名選挙で党総裁の麻生首相に投票を求める執行部の方針への異論が強いようです。


これについて首相は「党内にいろんな意見があることは知らないわけではないが、どう集約するかは執行部だ。(執行部に)一任している」などと答えたそうです。


記者団がさらに「総裁の意見は」と質問すると、逆切れ。「あなたが聞くべき相手は執行部。すなわち(細田博之)幹事長。麻生総裁ではない」と声を荒らげたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000146-jij-pol





衆議院選挙を前にして麻生首相が失言したそうです。「金がねえなら結婚しないほうがいい」と不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言したそうです。やはりお金持ちの麻生首相に一般大衆の苦しい気持ちなどわからないんでしょうね。自民党にとってマイナスイメージともとれるこの発言が選挙戦にどう影響していくのか注目ですね。


 
「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。


麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べたそうです。



学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れるそうです。


 
首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語ったそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000049-mai-pol






麻生首相と閣僚が夏のボーナスを2割返納するそうです。2割返納しても麻生首相のボーナスは438万円だそうで、一般庶民からみればうらやましい金額ですね。
選挙前のパフォーマンスかもしれませんが、麻生首相はお金持ちなんだから全額返納すれば内閣支持率がちょっとは上がったかもしれませんね。


政府は19日午前の閣僚懇談会で、現下の厳しい経済情勢を勘案し、麻生太郎首相と閣僚の今夏の期末手当(ボーナス)を20%国庫に返納することを申し合わせたそうです。副大臣、政務官も同様の措置を取る方針だそうです。

 

これにより、6月30日支給の麻生太郎首相のボーナスは548万円から438万円に、他の閣僚は400万円から320万円に減額されるそうです。


国会議員については、今年5月に今夏のボーナスを20%削減する改正国会議員歳費法が成立しており、首相と閣僚はこれに沿った形で返納の割合を決めたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000545-san-pol

麻生首相はお金持ちにもかかわらず定額給付金を受領することを表明したことについて野党が批判しているみたいです。給付金をもらわないといったりもらうといったり本当に発言が軽いですね。給付金の1万2千円を何に使うのか注目ですね。



野党各党は2日、麻生太郎首相が定額給付金の受領を表明したことを「あまりにみっともない対応だ」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などと一斉に批判したそうです。


態度表明が遅れたことと合わせて、首相の「発言のぶれ」を国会で追及する方針だそうです。
 

鳩山氏は、都内で記者団に「(首相の発言が)ぐるぐる変わったこと自体、制度を分かっていなかった証拠だし、(政策として)自信がなかった表れだ」と指摘したそうです。


さらに、当初首相が高額所得者への受領辞退を求めていたことを引き合いに「さもしい。もともと矜持(きょうじ)がないから仕方ない」と皮肉ったそうです。
 

共産党の穀田恵二国対委員長は「(首相の発言が)選挙対策のバラマキだったことが一層明確になった」とし、社民党の重野安正幹事長は「本当に言葉が軽い首相だ」と強調したそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000154-jij-pol

麻生首相が「3年間で必ずや景気回復させる。全知全能を傾ける」と明言したそうですが、すでに国民の大半は麻生内閣に期待していないのは支持率などを見れば一目瞭然なのですから、やはり解散総選挙をして国民の審判を問うべきだと思います。


盟友の中川昭一前財務・金融担当相の辞任や小泉純一郎元首相の衆院再議決をめぐる発言など苦難が続く麻生太郎首相は、20日の衆院予算委員会で「3年間で必ずや景気を回復させる。全知全能を傾ける」と今後の政権運営にかける決意を示したそうです。



自民党の谷垣禎一元財務相が「内閣に気の緩みが見られ、与党に不協和音がある。どのように求心力を回復するのか」と厳しくただしたことに対し答えたそうです。


ただ、谷垣氏は「経済危機の時に根性を入れて仕事をしたかが(将来)問われる。歴史の審判に身を預ける気持ちで仕事をしてほしい」と激励も忘れなかったそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000642-san-pol

麻生首相が「犬にだけは好かれる」とさびしそうに言ったそうです。大丈夫です麻生さんあなたは嫌われていません。特に民主党の人たちは、解散するまでこのまま首相でいてくださいと願っているはずです。


麻生首相は13日、首相官邸で、手足が不自由な人たちの日常生活を助ける介助犬3頭の“表敬訪問”を受けたそうです。

 
国内の現役介助犬は3頭を含めてわずか44頭だそうです。


故・橋本竜太郎元首相の夫人で日本介助犬協会会長の久美子さんから、普及への協力を求められた首相は「もっと増えるような形になればいいね」と応じたそうです。

 
犬好きの首相はラブラドールレトリバー「エルモ」(雄、6歳)の頭をなでたり、ほおずりしたりと上機嫌だったが、エルモから顔にキスされると、「犬にだけは好かれる」とポツリ言ったそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000015-yom-pol

麻生首相の一貫性のない発言にはいまさら驚きませんが、またしても矛盾を感じさせる出来事が判明しました。2007年12月に夕刊紙に載せたコラムで「予算関連法案は与野党内で徹底的に議論していくべき、3分の2条項になじまない」と発表していたそうです。定額給付金問題は3分の2条項になじまないと言うことですね。民主党はこの矛盾を追及していくみたいです。麻生首相はどのような反応を示すのでしょうか。


麻生太郎首相が2007年12月に夕刊紙に寄せたコラムで、参院で否決された法案の扱いに関し、衆院の3分の2以上の賛成で再可決・成立させることができるとした規定は「予算関連法案にはなじまない」との考えを示していたそうです。


定額給付金の財源確保のための法案について、首相は再可決してでも成立させる方針を表明しており、民主党は、首相の考え方の「ぶれ」を追及していく方針だそうです。


コラムは「夕刊フジ」に掲載され、首相は「外交や防衛など対外的な公約、迅速性を要求される案件は3分の2条項を使ってもきちんと対応する」とする一方、「国民生活に直結する予算関連法案などは与野党で徹底的に議論していくべきで、3分の2条項にはなじまない」と指摘しているそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000231-jij-pol

↑このページのトップヘ