ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

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村上春樹の新作「1Q84」がわずか12日間で発行部数が100万部を突破したそうです。すごい勢いで売れてますね。1冊1890円で100万部売れると約19億円の売り上げになります。印税が10%として村上春樹の印税収入は1億9000万円ということになります。今後どこまで売上を伸ばすのか興味がありますね。ちなみに「ノルウェイの森」は900万部だったそうです。


作家村上春樹さんの新作長編小説「1Q84」(全2巻)について、発行元の新潮社は9日、7度目の重版(8刷)を決めたそうです。


全国発売から12日間で発行部数は1巻56万部、2巻50万部の計106万部となったそうです。


同作品は発売前から注文が殺到し、品切れとなる書店が続出していたそうです。


前例のない売れ行きの理由について、同社は「村上氏への社会的関心が高まっていることと、発売前に本の内容に関する情報を一切開示しなかったことで期待が大きくなった」(広報宣伝部)と分析しているそうです。 


本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000088-jij-soci

劇団ひとりの処女小説「陰日向に咲く」が2年半の歳月を掛けて売り上げが100万部突破したそうです。クチコミ中心でじわじわと売れ続け、映画化されたことも売り上げアップにつながっているようです。


お笑いタレントの劇団ひとり(31)が初めて書いた小説「陰日向に咲く」が100万部を突破、断っていたサイン会を行うそうです。


発売から2年、口コミを中心にじわじわと売れ続け、V6岡田准一主演で映画化されたことも売り上げを加速させたようです。


この日、誕生日を迎えたひとりは「100万人の人に読んでもらえたと思うと、うれしいような恥ずかしいような気持ちです。古本屋さんなら100円で売っているのに、新品を買ってくれた人たちに感謝します」と喜んでいるそうです。


人気タレントの初小説も、06年1月の初版は1万5000部だった。出版した幻冬舎は、発売前からひとりに出版PRのサイン会開催を提案したそうです。しかし、ひとりはシャイな性格に加え「サイン会などをすると、タレント本のように見られるのでは」という思いで、断ってきたようです。


同社の見城徹社長はあきらめ半分で「100万部を超えたらサイン会をやりましょう」と再度提案。ひとりもありえない数字と思い約束したが、2年かけて実現となったようです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000033-nks-ent

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