日本は現在、本当に格差社会なんですね。2007年度に生活保護を受けている世帯数が110万と突破したそうです。2005年以降3年連続して100万世帯を超えてついに110万世帯を初めて超えたそうです。この数字はこれからますます増えていくんではないでしょうか。


2007年度の生活保護世帯は、1カ月平均110万5275世帯(前年度比2.7%増)で過去最多だったことが厚生労働省の社会福祉行政業務報告で分かったそうです。


05年以降3年連続で100万世帯を突破し、今回初めて110万世帯を超えたそうです。

 
最も多かったのは65歳以上の高齢者世帯で、49万7665世帯(前年度比5%増)と全体の45%を占めたそうです。


障害者・傷病者世帯は40万1088世帯(同0.9%増)、母子世帯は9万2910世帯(同0.3%増)だったそうです。


また、生活保護を受給する際の主な理由は「傷病」が最多の43%。「収入減や失業」「貯金の減少」などの経済的事情は計39%だったそうです。


厚労省保護課は「1人暮らしの高齢者の増加や障害者・傷病者の高齢化に加え、景気の悪化が増加の要因」と分析しているそうです。なんとかしてよ麻生さん!



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