5歳の保育園に通う男の子がJR阪和線紀伊駅近くの「弘西踏切」で電車にはねられて死亡するという痛ましい事故が起こりました。お母さんと現場近くに買い物にきていてお母さんがちょっと目を離した隙にいなくなり、遮断機の下りている踏切に進入して電車にはねられたそうです。悲しい事故ですね。



29日午後4時10分ごろ、和歌山市弘西のJR阪和線紀伊駅近くの「弘西踏切」で、同県紀の川市中井阪の無職、森本香織さん(30)の長男で保育園児の空君(5)が和歌山発天王寺行きの普通電車にはねられたそうです。


空君は病院に運ばれたが、全身を強く打っており、まもなく死亡したそうです。


和歌山東署の調べでは、森本さんと空君は現場付近に買い物にきており、森本さんが目を離した間にいなくなったそうです。


踏切の警報機と遮断機は作動していたが、空君が下り電車の通過後に遮断機をくぐって踏切内に入った際、上りの普通電車が通過したようです。


電車の乗客約25人にけがはなかったそうです。





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